スープジャーのパスタ、茹でない方法やふやける時の原因と解決方法

 

スープジャーのパスタを茹でない方法で必要なものは、

  • 熱いお湯
  • 熱いスープ

をスープジャーに入れておき、別で茹でる前のパスタを持っていく方法があります。

また、ふやける時の解決方法は、

  • 茹でたパスタをスープジャーに入れず別容器へ
  • 茹でていないパスタを食べる前に湯煎する

↑のどちらかでパスタがふやけるのを防げます。

温めたソースと茹でたパスタをスープジャーに入れてお昼時に食べ頃にすることも可能ですが、保温時間が長くなるとふやけます。

この記事ではスープジャーに茹でないor茹でたパスタを入れて美味しく食べるコツを紹介しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

スープジャーのパスタを茹でない方法

スープジャーのパスタがふやける時の解決法2選。タッパーor茹でない。

スープジャーのパスタを茹でずに持っていく方法もあります。

茹でないパスタを持っていくなら熱いお湯or熱いスープが必要です。

スープジャーに熱湯とパスタを入れると、袋に書いてある茹で時間でだいたい食べられる固さになるんですよね。

たとえば、

  1. 茹でる前の乾燥パスタ
  2. スープジャーに熱湯を入れる
  3. 和えるだけの市販パスタソース

を持っていき、お昼ごはん時に乾燥パスタをスープジャーの中に入れ、食べ頃になったらお湯を捨てて市販パスタソースと混ぜたら完成です。

もし食べる場所でお湯を沸かせるなら、自宅から熱湯を入れて持っていく必要はありません。

他には、

  • 茹でる前の乾燥パスタ
  • スープジャーに熱いスープ

を持っていき、お昼ごはん時に乾燥パスタをスープジャーの中に入れ、食べ頃になったら完成です。

茹でないパスタを持っていくときの注意点

茹でずにパスタを持っていくときの注意点は、

  1. パスタの種類
  2. スープジャーを熱湯で温めておくこと
  3. スープジャーの温度が下がらないようにする

です。

パスタの種類はロングタイプよりもショートタイプの方が食べやすくておすすめです。

ロングタイプだと、そのままスープジャーに入れることができないので、折らなくてはいけません。

ショートタイプであれば、そのままスープジャーに入れることができるので、手間もなく食べやすいですよ!

その際、ペンネやフジッリのショートパスタを使用するとソースが絡まりやすいのでおすすめです。

ロングタイプのパスタを使用するときは1.6mmから1.9mmの間のスパゲッティを使うと無難に作ることができますよ。

早茹でタイプも売っているので、時間をかけたくない人は試してみてくださいね。

 

また、熱いお湯やスープを入れる前にスープジャーをしっかりと温めておかないと温度が下がってしまいます。

パスタも食べ頃になるまでに時間がかかったり芯が残ってしまい美味しくなくなってしまうので、スープジャーに事前にお湯を入れて温めておきましょう。

またスープジャーに入れたお湯やスープの温度が下がらないよう、スープジャーを保温できるような専用袋に入れるといいですよ。

 

スープジャーにパスタとソースを入れる方法は難易度高い?

朝出かける前に、

  • 熱めのパスタソース
  • 茹でる前のパスタ

をスープジャーに入れて放置しておいて昼ごはんで食べる方法もありますが、

  • パスタの種類
  • ソースの水分量
  • ソースの温度

によってパスタの固さがちょうど良くなるまでの時間が違うので、けっこう難易度が高いです。

スープジャーのパスタがふやける時の解決法2選。タッパーor茹でない。

スープジャーに熱湯と茹でる前のパスタを入れて4時間放置してみたら、ふやけるを通り越して細めのうどんのようになりました。

スープジャーの保温機能は優秀なので、どうしてもパスタが水分を吸ってしまうんですよね。

その点タッパーのような別容器に入れたり、茹でる前のパスタを持っていき食べる直前で湯せんするとパスタが、

  • ふやける
  • ドロドロになる
  • 溶けてしまう

ことを防ぐことができますよ。

スープジャーのパスタがふやける!ドロドロにならない解決法

スープジャーのパスタがふやけるのは茹でるから。ドロドロにならない作り方紹介

スープジャーに入れたパスタがふやけるときの解決法は、

  1. 茹でたパスタをスープジャーとは別容器に入れる
  2. パスタを茹でずに食べる直前でスープジャーに入れる

↑の方法があります。

手っ取り早く確実なのは別容器に入れる方法です。

スープジャーのパスタがふやける時の対処法①別容器に入れる

スープジャーのパスタがふやける時の解決法2選。タッパーor茹でない。

スープジャーのパスタがふやけるときは、タッパーのような容器に茹でたパスタを入れるとふやけてしまうのを防ぐことができます。

その際美味しく食べられるコツは、

  • パスタは固ゆでする
  • オリーブオイルを回しかける

です。

パスタソースはスープジャーに入れておいて食べるときにタッパーのパスタと合体させれば温かいパスタが食べられます。

スープジャーに茹でたパスタとソースを入れておくと、スープジャーの保温機能が高いのでソースの水分を吸ってどうしてもふやけてしまうんですよね。

茹でたパスタを別容器に入れたとしても、時間が経てば柔らかくなってしまうので固ゆですると食べる頃には柔らかくなりにくいです。

またオリーブオイルを回しかけしておくことで、パスタがくっついてしまうのを防ぐことができます。

 

スープジャーのパスタがふやける原因は何?

スープジャーのパスタがふやけるのは茹でるから。ドロドロにならない作り方紹介

スープジャーではパスタがふやけてしまって、ドロドロになったり、溶けてしまうことがありますが、何故この現象が起こるのでしょうか?

スープジャーのパスタがふやけるのは、茹でたパスタを入れてしまったことも原因のひとつですが、

  • パスタの種類
  • 保温時間

もふやける原因になります。

なぜふやけるのかというと、パスタが必要以上に温められてしまうからなんですよね。

茹でたパスタをスープジャーに入れると、もう茹でられてしまっているので、それ以上火を通すとドロドロになってしまいます。

また早ゆでパスタは通常の時間よりも短時間でパスタを茹でることができるので、とっても便利ですが、スープジャーで使用すると、必要以上に茹でられてしまうのでふやける原因になります。

 

もし、茹でたパスタでスープジャーを使用して食べたいのなら↑でも紹介した、

  1. 茹でたパスタをスープジャーにいれずに別の容器に入れる
  2. スープジャーに温めたソースを入れておく
  3. 食べるときに温めたソースと合体

こうすると、ふやけていない温かい美味しいパスタを食べることができます。

そのときは茹でたパスタに少量、オリーブオイルを絡めておくとふやけることの防止にもなり、パスタが固まることがないのでぜひ試してみてくださいね。

ふやけてしまう原因が分かれば気を付けて調理すれば大丈夫です。

あとは、食べる時間を早めたり、スープジャーの中に入っている時間を調節して、ベストな状態を見つけてみてくださいね!

スープジャーのパスタとレトルトソースを持っていく方法

スープジャーは温かいパスタを食べることができるけど、

  • いちいち作るのがめんどくさい
  • そんな時間はない!

という人には、レトルトソースを使ったり、簡単に作ることができるずぼらレシピがおすすめです。

レトルトソースを持っていく方法は2つあり、

  • 温めたレトルトソースを開封しスープジャーに入れる
  • パスタを別の容器に入れて持っていく

方法と、もうひとつは、

  • スープジャーにお湯と未開封のレトルトソースを入れる
  • パスタを別の容器に入れて持っていく

です。

前者は食べるときにレトルトソースの袋のゴミは出ないことがメリットですが、スープジャーを洗う手間が増えるのがデメリットです。

後者はレトルトソースの ゴミが出てしまうけれど、スープジャーを洗う手間は省くことができることがメリットで洗い物が嫌いな人にはおすすめです。

また、多少スパゲッティが伸びてもいいという人には、茹でたスパゲッティにレトルトソースを絡めた状態でスープジャーに入れる方法もあります。

そうすることでパスタを入れる別容器を用意しなくていいのと、洗い物も少なくなります。

多少ふやけることはありますが、ドロドロになったり溶けることはほぼないので、それでもいいという人は是非作ってみてください。

 

スープジャーにうどんを入れて持って行けば温かくても冷たくてもお昼ご飯の満足度はUP!

スープジャーのうどん入れたままのびる原因はつゆ。生麺や乾麺は注意な理由

ただパスタと同じく水分を吸うとふやけるので、上手に持っていくコツを紹介しています。

また、スープジャーが開かないときの対処法や原因をまとめました。

スープジャーが開かない時の対処法。絶対温めてはいけない理由も紹介

間違った方法で開けるのはかなり危険なので、一度目を通しておくことをおすすめします。

スープジャーにパスタを入れるならずぼらレシピがおすすめ

スープジャーにパスタを入れるなら王道ミートソースや大人気カルボナーラのずぼらレシピがおすすめです。

スープジャーinずぼら王道ミートソース

<材料>

  • お好みのショートパスタ 15~30グラム
  • 合いびき肉 50グラム
  • お好みの野菜 50グラム
  • トマト缶 100グラム
  • 水 1/2カップ
  • 砂糖 小さじ1
  • ケチャップ 小さじ1
  • 塩 一つまみ
  • オリーブオイル 小さじ1

<作り方>

  1. 小さめに野菜を切る。鍋に材料を全部入れる
  2. 野菜、肉に火を通ったら、温めておいたスープジャーにいれる
  3. しっかりと蓋をして保温、3時間ほど経てば食べ頃になります。

美味しく作るポイントは

  • 量が少ないので小鍋で調理すること
  • 火を通すときはフタをして水分が蒸発しにくくすること
  • 野菜は火が通りやすい具を選ぶこと(キャベツやたまねぎなど)

鍋を使うので少し手間ですが、火を通すだけなので時間はそんなにかかりません!

スープジャーinずぼらカルボナーラ

<材料>

  • お好みのショートパスタ 15~30グラム(量は好みで)
  • コーンスープの素 1袋
  • 牛乳 200ml

<作り方>

  1. スープジャーにショートパスタ、コーンスープの素を入れます
  2. レンジで温めた牛乳を1に入れます

しっかり保温して、3時間ほど経てば食べ頃になります。

さらに手間を加えて美味しくするポイントは

  • 好みの具材をいれる(おすすめはベーコンやしめじ)
  • 粗びきコショウ、粉チーズをかける

そうすると本格的な味になりますよ。

具材を入れる際はレンジやフライパンでしっかりと火を通してから入れてください。

オリーブオイルで炒めるとさらに美味しくなります。

ショートパスタは好みの量で大丈夫ですが、わたしは測るのが面倒なので、手に一握りぐらい入れています。

忙しい朝にも簡単に作ることができるので、とってもおすすめです。

 

その他にもトマトポタージュの素とお湯を使えば、トマトパスタにもなるので、時間がないときには簡単にできるので是非作ってみてください。

スープジャーのパスタがふやける!解決方法まとめ

スープジャーにパスタを入れるとふやけるので、別容器で持っていくのがおすすめです。

もしくは熱湯や熱いスープをスープジャーに入れておいて、食べる前に茹でていないパスタを入れてください。

こうすることでパスタがふやけたり、ドロドロに溶けるのを防ぐことができます。

お弁当が温かいだけで幸せな気分になりますよね。

ふやけすぎてしまったりして、失敗しやすいパスタではありますが、ポイントを押さえれば美味しく食べることができます。

紹介したレシピはとっても簡単にできるものなので、ずぼらな人や時間がない人も是非作ってみて、美味しいお弁当の時間にしてくださいね!