ハンバーグが柔らかすぎる!焼いた後に気付いたら修正不可?アレンジ料理で復活

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ハンバーグが柔らかすぎると焼いた後に気付いたら、柔らかすぎるまま焼くかアレンジ料理するしかありません。

というのも、ハンバーグが柔らかすぎる原因は材料を下準備したり挽き肉をこねる段階にあるからです。

ハンバーグの形がうまく作れなかったりボロボロになってしまったら思い切って別の料理に変えてしまう方が簡単だし見た目も気になりませんよ。

この記事ではハンバーグが柔らかすぎると焼いた後に気付いたときにできるアレンジ料理を紹介しています。

まさか失敗したハンバーグとは思えないくらい美味しい料理になるのでぜひ参考にしてくださいね。

 

ハンバーグが柔らかすぎる!焼いた後のアレンジ料理

ハンバーグを焼いた後、柔らかすぎてボロボロになった時の簡単なアレンジを紹介していきます!

ハンバーグが柔らかすぎる時のアレンジ料理①煮込みハンバーグ

焼いている途中で、「柔らかすぎてボロボロになりそう…」と思った時。

とりあえず両面を焼く事が出来たなら、そのままフライパンに「デミグラスソース」を入れて、野菜があれば、一緒に煮込むのもアリです。

(玉ねぎや、しめじ等がおススメ)

ハンバーグが柔らかすぎる時のアレンジ料理②カレーハンバーグ

なかなか、ハンバーグを作っている時にカレーはないと思いますが、もし昨晩のカレーが残っているというのであれば、焼いているフライパンにカレーを入れて弱火で煮込んでもアリです。

ハンバーグが柔らかすぎる時のアレンジ料理③ひき肉として使う

水入れすぎたときの対処法①煮込む

柔らかすぎるハンバーグは、焼いている途中でヒビが入り中の肉汁が出続けて、ボロボロになっていくと思います。

そんな時は思い切って、もっとボロボロにしてひき肉としてアレンジしてしまいましょう!

ミートソース

トマト缶・ケチャップ・ソース・塩コショウ・バジルなどで味付けしていけばミートソースに早変わりです!

パスタにしてもいいし、もしパスタが無い場合は、ミートグラタン、ミートドリア、スパニッシュオムレツなど色々アレンジできます。

チャーハン系

崩したハンバーグに、ご飯を入れて、好きな味付けをしましょう。

ケチャップでもいいし、中華風に市販の中華の素、和風なら、和風だしの素をいれて醤油で味を調えても美味しく出来ると思います。

マーボ豆腐

もし、豆腐が余っていたら作ってみてください!

ハンバーグをボロボロにして炒めたら(あればネギも一緒に炒める)、しょうが、にんにくを入れて炒める。

鶏がらスープの素・砂糖・醤油・水・料理酒・甜麺醤(小さい子用は入れずに)を入れ、一煮立ちさせる。

その後、水溶き片栗粉を入れとろみが出てきたら豆腐を入れる。

豆腐に火が入ったらできあがり!

そぼろ丼

一番簡単なリメイクだと思うので、時間が無い時におススメ!

ハンバーグを崩して炒めご飯に乗せる。

フライパンが空いたら卵を入れて炒り卵を作り、これもご飯の上に。

少し時間があれば、ハンバーグを砂糖・醤油などで甘辛く炒めれば美味しく仕上がると思います。

ハンバーグを焼いた後に柔らかすぎる原因

ハンバーグを焼いた後に柔らかすぎる原因はタネがゆるさです。

  1. タネの水分が多い
  2. ひき肉をしっかりこねていない
  3. ひき肉の温度が高くなってしまっている

この3つが主にタネがゆるくなる原因です。

タネの水分が多い

ハンバーグに入れる玉ねぎはしっかり水切りをした上にさらにしっかり炒めないと水分が多くでてタネがユルくなります。

また玉ねぎを炒めたあとも熱がある内に挽き肉と混ぜるとタネ自体の温度が上がってしまいます。

なので玉ねぎを炒めて水分を飛ばしたあとは冷ましてから挽き肉と混ぜてくださいね。

また豆腐を入れて豆腐ハンバーグにするときも、思っている以上にしっかり水切りをしないと豆腐からは水分がたくさん出ます。

豆腐ハンバーグの水切りはこちらの記事に詳しく紹介しています。

豆腐ハンバーグは冷凍するとまずい?原因は水切り!美味しくできるコツ紹介

豆腐ハンバーグがぐちゃぐちゃ!固まらない時の対処法。原因は水分。

豆腐を入れるときは水切りをしても出てしまう水分を予め計算し、小さめの卵にしたり牛乳の量も少なめにするといいですよ。

ひき肉をしっかりこねていない

ハンバーグ作りで挽き肉コネ加減はタネの柔らかさやゆるさにつながります。

挽き肉をしっかりこねるためにも玉ねぎなどの他の材料は入れず、塩だけでこねてくださいね。

塩を入れることによって挽き肉の脂肪分を乳化し粘り気が出て、この粘り気がタネをまとまりやすくしてくれますよ。

ただこねる時間が長すぎると手の温度がつたわりタネの温度もあがってしまったり、こねすぎて逆に柔らかすぎてしまうこともあります。

挽き肉をこねるのは3分程度にしたり、手の平の温度が伝わりにくいようビニール手袋をするなど対策が必要です。

また挽き肉をこねるときはタネの温度にも注意が必要です。

 

ハンバーグを焼いた後、柔らかすぎる時の対処法のまとめ

ハンバーグを焼いた後、柔らかすぎる柔らかすぎるときのアレンジ料理は、

  • ミートソース
  • チャーハン系
  • マーボ豆腐
  • そぼろ丼

などが作れます。

ハンバーグが柔らかすぎる原因と対策は

  • 玉ねぎは炒め、冷ましてからタネに入れる
  • 豆腐を入れる時はちゃんと水切り
  • ひき肉は粘りがでるまでこねる
  • ひき肉をこねる時の時間を短く

この対策を覚えていれば、いざという時に仕える事間違いありません!また美味しいハンバーグを作ってくださいね。