【実験】米の水加減を間違えた。柔らかすぎるごはんを元に戻す方法を試した結果。

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本記事は、水加減を間違えて炊いてしまったやわらかすぎるお米を、調度よい硬さにする方法を試した結果を紹介しています。

結論から書くと。

水を多く入れすぎたお米は、レンジでチンしようが冷凍しようがやわらかいままでした。

結論
水の量を間違えてはいけない!

何とかしようと色々試しましたが、柔らかすぎるお米はチャーハンで炒めるのが一番おいしい。

今はお米の量に対して、水の量を自動で測ってくれる炊飯器があります。

適当にザザーっと入れた米に対して、水の量を自動で測ってくれる優れものです。

では、本題に参ります。

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やわらかい米はやわらかいままだ!

お米を炊くとき水を多く入れすぎたようで、おかゆ食みたいになってました。

画像じゃあまりうまく伝わりませんが、お米同士がくっついてベタベタ。

きっちり水分量合わせたつもりだったんだけどな…。

記憶はないのですが、米2合に対して、3合分の水を入れた可能性大です。

やわらかいご飯をレンジで水分をとばす方法

実験1:ラップをかけずにレンジで1分間チン

柔らかすぎるご飯の画像

一口味見。

うん、柔らかい、噛むとぐちゃぁってなる。

さらにもう1分レンジでチン

柔らかすぎるご飯の画像

見た目さっきとなんら変わっていません。

一口味見。うん、柔らかい。

水分は確かに飛んでいるのですが、一部カピカピした食感があります。

きっとこれ以上チンするとカピカピが広がりそうなので断念。

レンジでチンは効果が得られませんでした。

やわらかいご飯を冷凍してからレンジでチン

実験2

  1. お茶碗1杯分をラップでつつむ
  2. 冷凍庫で凍らせる
  3. レンジで解凍
柔らかすぎるご飯の画像

(冷凍したごはんです)

これは効果が期待できると思い、レンジで解凍あたためをして。

いざ!試食!うん、柔らかい。

噛むたび、ぐちゃぁ、ぐちゃぁってなる。

やわらかく炊きすぎたごはんをどうするか、まとめ

「水の分量を間違えてはいけない。」

今はお米に対して水の量を測ってくれる炊飯器がでています。

カップでお米を測らなくても水の量を教えてくれる優れもの。

重量センサーがついているので、「あと〇cc」と液晶パネルに表示されるので水の量をもう間違えることはないです。

2合分お米を入れたのか、3合分入れたのか忘れてしまうときもあるので重量センサーは超便利機能です。

 

やわらかく炊きすぎたお米+普通米を混ぜる作戦

実験3:ちゃんと炊けたお米とやわらかいお米を混ぜる

普通に炊いたごはんに、解凍したやわらか米を少しずつ混ぜていく。

お米3合に対して茶碗1杯程度のやわらか米を混ぜて、存在を消してしまおうっていう作戦です。

完全には存在は消えず、見え隠れしている状態ですがなんとか食べられます。

無駄にしないで私の血となり肉となってくれています。

アレンジ編|やわらかいご飯の美味しい食べ方を見つけた!

実験4:やわらかいお米をチャーハンにする

冷凍庫で眠っていたごはん茶碗1杯分の「やわらか米」が!

ついに登場するときがやってきました。

「やわらかい米:普通の米」=「1:3」

の割合でチャーハンにしてみました。

しっかり炒めること水分も飛びベチャベチャ感が減少しました。

存在感は隠しきれませんが、気にならない程度となっておいしくいただきました。