結婚式したくない…別れる話になるまで揉める理由は?説得方法も紹介

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結婚式はしたくない!と別れる話にまで揉めてしまったカップルは少なくありません。

結婚式をしたい・したくないで意見が合わずお互い自分の考えを譲ることができないのなら、別れるのもひとつの選択肢です。

でも結婚式のためにお付き合いをしてきたわけではなく、結婚式をする・しないで別れるのも変な話ですよね。

この記事ではお互い歩み寄って妥協できる着地点を見つけられるよう、

  • 結婚式したい
  • 結婚式したくない

で揉めた他の人のエピソードや説得方法をまとめました。

そんな私も結婚式や披露宴は絶対に絶対にしたくない派でしたが、悩みまくった末に挙式することに。

ひとつの例として

  • 結婚式の何が嫌だったのか
  • なぜ結婚式をすることになったのか
  • 結婚式をして良かったのか

も紹介しています。

 

結婚式したくないで別れる?みんなのエピソード

結婚するしないで揉めたエピソード①

彼氏は結婚をしたくない、私は結婚をしたいということで揉めました。

私は会社の上司や同僚、親戚、友人などたくさんの人を呼んで盛大にお祝いをしたいと思っていましたが、彼氏は母子家庭で呼びたい親戚がいなくて友人も少ないので、バランスが悪いから嫌だと。

3ヶ月ぐらい会うたびこの話でギクシャクしていましたが、2人とも結婚したいという気持ちは強かったので、妥協点を見つけることにしました。

その結果、ホテルではなくレストランで家族や親戚だけを呼び小さな結婚式をするということになりました。

かなり揉めましたが、お互いに納得のいく形になり諦めず話し合って良かったです。

結婚するしないで揉めたエピソード②

夫と結婚式するかどうかで揉めました。

私は「こじんまりでもいいので結婚式をしたい」「家族やお世話になった友達・先輩に感謝の気持ちを伝える意味でもてなしたい」と思っていました。

でも夫は「人前で目立つのが嫌」「会社の人間を呼びたくない」「親族も友達も自分側の人間が少ないのでバランスが悪い」などと言っていて・・・。

また当時資格試験を控えていたこともあって結婚式の準備に時間が割かれるのがしんどいとのことでした。

結果的に家族での食事会がセットにできる挙式プランを選び、いわゆる披露宴は行わない。(会社の人は呼ばない)

同じ日に同会場でできる2次会プランを使って友人向けのパーティーを開く。(1.5次会のような感じ)

パーティーの最初と最後の挨拶は通常新郎がどちらもすることが多いが、最後の挨拶は私が行う。

など折衷案をとりました。

また基本的に準備は私がほとんど行い、夫には迷った時に選択肢を出して「こちらとこちらならどちらがいいか」を決めてもらうくらいにしました。

準備はたいへんでしたが、パーティーの幹事をお願いした友人のサポートもあり、当日もとても楽しく過ごせました。

結婚するしないで揉めたエピソード③

両家の親ともめました。

当時夫も私も地元を離れてそれぞれ違う場所で暮らしていて、入籍後は夫の転勤で海外移住も決まっていました。

結婚式をするにしてもどこで式を挙げるのか、地元でするとしてもその準備や打ち合わせは夫も私も仕事があって無理でした。

それでも両家の親や祖父母は結婚式を挙げるのが当たり前だと言う考えで、理解してもらえずにかなりもめました。

話し合いを重ねた結果、親族と友人だけを招待した質素な結婚式(レストラン)を地元で挙げる事で落ち着きました。

結婚式どうしてもしたくない理由

結婚式をどうしてもしたくないとよく聞く理由は、

  • 結婚式のお金がもったいない
  • 結婚式に呼ぶ人がいない
  • 結婚式の準備がめんどくさい
  • 結婚式で目立ちたくない
  • 親族と折り合いが悪い

です。

ひとつの理由だけではなく複数の理由だったり何か特別な理由があったりと様々です。

人間関係が絡んでいるとさらに複雑化し、結婚式を嫌がる本人も本当に理由に気づけないこともあります。

結婚式のお金がもったいないからやりたくない

特にお金に関しては「貯金がない」という人もいますが、貯金はあるけど今後の長い人生を考えると結婚式に大金使っていられないという人もいるんですよね。

今は家族婚や少人数での結婚式もありますが、それでもそこら辺のお店でただ食事するわけではないので数十万円~かかります。

節目と言えどたった1日限りの結婚式。

その1日に大金を使うよりも、今後の人生のために貯金しておきたいという人。

実は借金がありそれをパートナーや周りに秘密にしているため本当の理由を話せないパターンも。

「お金がない・もったいないから結婚式をしたくない」と一言で言ってもお金の価値観は人それぞれで何に重きを置くか千差万別です。

この機会にお互いのお金の価値観を確認し合っておくと今後の生活もスムーズですよ。

結婚式に呼ぶ人がいないからやりたくない

結婚式は親族や仕事関係、学生からの友達や今も交流が続いている人をお招きするのですが、人によっては呼ぶ人がいないという人も。

家庭環境が複雑だったり学生時代に孤独だったり、会社でも仲が良い人がいなかったり、人間関係がモロに絡むので結構複雑です。

ただ単に本当に呼ぶ人がいないという人もいますが、ネガティブな過去があり本人も無意識の内に考えることや思い出すことを避けていることもあり、本当の理由を話してくれないことも。

「呼ぶ人がいない」は「呼べる人がいない」という場合もあります。

たとえば、仲の良い人はいるけれどその人がお金で苦労していたり、そもそも結婚式に来てくれるような人ではなかったり。

パートナー側が「たくさん招待したい」という場合は、人間関係の充実の差がはっきり分かりみじめな気持ちになり嫌がる人もいます。

結婚式の準備がめんどくさいからやりたくない

結婚式って挙げるとなると

  • やらなければいけないこと
  • 確認しなければいけないこと

が盛りだくさんで働いている人はただでさえ忙しいので結婚式準備に割く時間がないんですよね。

結婚式場選びから始まり、

  • ドレスは?
  • お色直しは和装?カラードレス?
  • 食事内容は?
  • 引き出物は?
  • 演出は?

など、選んで比較して選んで比較しての繰り返し。

そして予算がありますから予算内で収めるためにどうするか、でも1度きりだし自分が納得できる結婚式にしたい・・。

と悩んで考えての連続です。

結婚式準備で大喧嘩したというのはあるあるで、そのくらいめんどくさいし、そういうのが好きじゃない人にとっては苦行なんですよね。

細かい作業になると、招待状送付のための住所を集めたりアレルギーの有無を確認したり、座席表作成など、必要なことですがめんどくさすぎる。

結婚式準備はたいていのことはお金で解決できますが、結婚式場に頼んだり業者を使うとそれだけ出費も多くなります。

結婚式で目立ちたくないからやりたくない

結婚式はどうしても新郎新婦が目立つので、人前に出ることを極端に嫌う人は目立ちたくないという人も。

よく主役は花嫁だから新郎は誰も見てないとは言うけれど、分かっていても嫌なものは嫌なんですよね。

来てくれた招待客へのお礼の言葉をみんなの前で話すのが嫌という人に

  • 「それはわがままだ」
  • 「社会人としてなってない」

という人もいますが、人前がダメな人はそういうレベルではないんですよね・・。

また仕事としてなら割り切って人前に出られるという人もいますが、家族がいるとなると途端にNGになる人も。

何にしても人前に他人が理解できないくらいのトラウマを抱えている人もいるってことです。

親族と折り合いが悪いからやりたくない

今は家族婚や少人数での結婚式が多いですが、そもそも親や兄弟、親族と折り合いが悪いと家族婚ですら難しいんですよね。

招待すればあちらは来るけど、パートナーが一方的にシャッターを下ろしていることもあります。関わりたくないと。

〇〇は呼びたいけど、そうすると〇〇にも招待しなければいけない。

ならどちらも呼びたくないなどのパターンもあります。

結婚式をしたくない要因が絡み合い複雑化する

結婚式をしたくない理由に、

  • 結婚式のお金がもったいない
  • 結婚式に呼ぶ人がいない
  • 結婚式の準備がめんどくさい
  • 結婚式で目立ちたくない
  • 親族と折り合いが悪い

を紹介しましたがひとつだけの理由ではなくいくつも絡んで複雑になることがあります。

たとえば、

「お金もないし親とも仲悪いし、なにより目立ちたくない。」

「仕事が忙しくて準備がめんどくさいし結婚式するなら貯金した方がいい。」

などひとつが理由ではないことの方が多いです。

こうなると話し合いするも複雑化し一体何について話し合っているのか分からなくなり感情的になって喧嘩するんですよね。

喧嘩もこじれると

「こんな人と結婚する意味ある?」

と別れ話に発展する可能性もあります。

別れという最悪のシナリオを避けるためにも、

  • 結婚したい理由
  • 結婚したくない理由

をお互いが整理した上で話し合い、妥協点を見つけ2人の着地点を探すのがいいですよね。

結婚式をやる・やらないで意見が合わないときの妥協点の見つけ方

彼氏や彼女、夫や妻などのパートナーが結婚式がしたいもしくはしたくないと言っているときはちゃんと話し合いましょう。

話し合いもせず無理やりどちらかの意見に合わせた場合、その後の結婚生活に影を落とすことになります。

結婚式をしたい度合が

  • 彼:0%
  • 彼女:100%

ならお互い妥協して50%にするのが理想ですよね。

恐らく結婚式をしたい側が、結婚式をしたくない側の要望を聞くということが多いのではないかと。

ちょっと不平等感がありますが、結婚式をするためには少しくらい目をつぶっておきましょう。

話し合う前に

  • 結婚したい理由
  • 結婚したくない理由

をそれぞれ整理しておくのは大前提ですが、暗い過去やどうしても話せないこともあるということは頭にいれておきましょう。

結婚式のお金がもったいない人への説得方法

結婚式のお金がもったいない、そもそも貯金がないという人には、

  • お金がかからない結婚式をする
  • ご祝儀内で収まる予算にする

の方法があります。

結婚式を挙げるとなると数百万円かかると思っている人もいますが、今はいろんな挙式スタイルがあるので支出を抑えることも可能です。

たとえば家族婚や少人数で衣装は1着のみでお色直しはなしなど。

これなら数十万円で結婚式をすることも可能です。

あとはあまり当てにしたくはないけれどもいただいたご祝儀でプラマイゼロになればいいですよね。

結婚式に呼ぶ人がいない

結婚式に呼ぶ人がいないとパートナーが言っていたら、家族婚や少人数の結婚式にして合わせるようにしましょう。

職場の人や友達をピックアップし、「あの人は?」などと聞いても「じゃあ呼ぼうか」とはならないので合わせてあげてくださいね。

「なぜ呼ぶ人がいないのか」を深く追求すると相手が傷つき余計に結婚式なんて絶対したくないとなるパターンもありますから。

結婚式の準備がめんどくさい

パートナーが結婚式の準備がめんどくさいというなら全部自分が引き受けるのが1番手っ取り早いです。

やりたくないことを「2人の結婚式なんだから」と強要しても「結婚式を挙げたいっていったのはそっちだよね?」と揉めるだけです。

可能であればめんどくさい結婚式の準備は、結婚式をやりたい方が引き受けましょう。

もしくは業者や式場にお金を払ってやってもらうか。

結婚式の準備がめんどくさいと言っている人に期待しても無駄です。

期待通りの結果が得られず喧嘩して消耗するだけなので初めから期待しない方が賢明です。

結婚式で目立ちたくない

結婚式で目立ちたくないと一言で言っても、人前での挨拶なのか1段高くなっている場所に座っていることなのか衣装なのか色々です。

目立ちたくないなら家族婚や少人数婚で招待する人数を減らしたら少しはマシという人も。

タキシードのような正装が気恥ずかしいという人はカジュアルな衣装を。

招待客への挨拶が嫌なのが仮に新郎だとしたら、新婦が挨拶するのもいいですよね。

今は自由な結婚形式なので、「普通は」「大多数は」「他の人は」とひとくくりにせず自分たちだけの結婚式もいいと思いますよ。

親族と折り合いが悪い

親や兄弟、親族と折り合いが悪い場合は友達だけの結婚式やお披露目会もいいですよね。

義両親には可能なら事情を説明して折り合いが悪い家族が出席しない結婚式をしたりなど。

結婚式って両家が今後親族になるのでどちらも招待して出席してもらうのが良いとは思いますが絶対ではありません。

「〇〇が当たり前」「〇〇が常識」などの固定観念は相手を傷つけることもありますから、ケースバイケースで柔軟に対応していけたらいいですよね。

結婚式をしたい人が妥協するところ

結婚式をしたい人は、

  • どんな結婚式をしたいのか
  • 妥協できるところは何?

を自分の中で整理しておくといいと思います。

たとえば、パートナーが話し合っても結婚式が嫌ならドレスや衣装を着て写真だけは撮ってもらうなど。

思い出の場所や沖縄などの観光地ならとっても素敵ですよね。

自分が理想とする結婚式といっても、何を優先するのかは人それぞれです。

  • 親や祖父母に晴れ姿を見てもらいたい
  • ドレスが着たい
  • 仲の良い友達を招待するのが夢

など、絶対に譲れないものを絞りその理由を持って話し合いをすればパートナーの心も動くかもしれません。

その時に言ってはならないのが、

  • 親が結婚式を挙げろという
  • 〇〇が結婚式はした方がいいって言ってた

という自分ではない誰かの意見です。

結婚式は感謝の場とはいえ主催者は新郎新婦の2人です。

結婚式をしたくない人にとってその発言は周りからの圧迫で、敵意を持ってしまうきっかけにもなってしまいます。

他ならずあなたが結婚式をどうしてもやりたいという視点で話し合ってくださいね。

話し合っても平行線ならブライダルフェアに行く

結婚式をする・しないで話し合っても一向に決まらず平行線の場合、ゼクシィなどのブライダルフェアに行くのもいいですよ。

ブライダルフェアに行くメリットは、

  • 実際を知ることができる
  • 電子マネーや商品券がもらえる
  • あくまで見学、契約しなくてもいい

です。

ブライダルフェアは結婚式場の見学で、

  • 式場の雰囲気
  • どのくらいの金額がかかるのか
  • どんなプランがあるのか

を知ることができます。

なぜ結婚式場の見学が良いのかというと、実際に目で見たり予算が分かると気持ちが動くからです。

  • 結婚式をしたい人はしなくてもいい
  • 結婚式をしたくない人はしてもいい

など、頑なに譲れないという心が揺れ、相手の希望に気持ちが傾く可能性があります。

  • 思っていたより安く出来そう
  • 思った以上に高い出費になる

など比較材料があった方が判断つきやすいですよね。

案内してくれるのはその道のプロなので、

  • なるべく支出を抑えたい
  • なるべく目立ちたくない
  • 呼ぶ人がいない場合はどうする

など、経験に基づいてこんな方法がありますよと教えてくれるはずです。

そしてブライダルフェアに行くと

  • 電子マネー
  • 商品券

が特典としてもらえます。

中には約10件の見学に行って約10万円もらった人も。

結婚式って契約すると大きなお金が動くのでウエディング業界は広告に力を入れています。

お客さんに来てほしいからこちらが得するような特典を用意しているんですよね。

デメリットは見学するのに1件2~3時間かかるのやアンケートの手間ですが、もらえる金額も金額なので少しの手間くらいはしょうがないのかなと。

これでパートナーと美味しいものを食べに行ったり、家具の足しにしたり、ほしいゲームを買って一緒に楽しんだり、ちょっとした旅行だって行けますよね。

私たち夫婦もブライダルフェアに2件参加して2万円分の商品券をもらいました。

 

たとえばゼクシィは、

  • 1件で1万5,000円
  • 2件で3万円
  • 3件で44,000円

と見学するごとにもらえる金額がUPします。

時期によって金額は違いますが、流れはこんな感じです。

  1. エントリー
  2. 見学に行く
  3. 会場の写真と感想を送る

です。

ただ見学するだけではもらえませんが、写真や感想を送れば数万円もらえるのは嬉しいですね。

 

同じようなキャンペーンをしているHanayume(ハナユメ)のブライダルフェアは、

  • 1件で16,000円
  • 2件で26,000円

こちらも時期によって金額が違いますが、こんな流れです。

  1. エントリー
  2. 見学に行く
  3. アンケートを送る

どちらも似た感じなので、もし行ける人はどちらのブライダルフェアも参加するのがいいですよ。

冷やかしはNGですが、結婚式を挙げようかどうしようかと悩んでいる人は利用すると判断しやすくなります。

必ずカップルで行かなきゃいけないなど条件が色々あるのでチェックしてみてくださいね。

 

⇒ゼクシィの今月のブライダルフェアキャンペーンをチェック

⇒ハナユメの今月のブライダルフェアキャンペーンをチェック



 

結婚式や披露宴はどうしてもしたくなかった私が挙式した理由

ここまで色々書きましたが、そんな私も結婚式は絶対にやりたくない派でした。

結局結婚式はしましたが、準備はずっとめんどくさいしウキウキなんてしないし、なんなら当日まで本当に嫌でしたね。

結婚式が終わったときの開放感といったらもう・・。

そんな私のやりたくない理由は色々あって、

  • 結婚式のお金がもったいない
  • 人前で目立ちたくない
  • 兄弟と折り合いが悪い

など、複数の理由が絡むパターンですね。

夫は結婚式はどちらでも良いと言ってくれたので、する結婚の話が出た当時も「結婚式はしない」でお互いの意見が合致していたんですよ。

そしてその事を私の親や義両親にも伝えていてどちらの両親も「2人の好きにしたらいい」と何も揉めることはなかったんです。

きっかけは夫の親戚へ結婚の挨拶にお邪魔したとき。

結婚式の話になりしない事を伝えると、叔母が「結婚式はした方がいいわよ」と。

その場は揉めることもなく「検討してみます」で終わったのですが、私も周りに流されやすいというかなるべく荒波を立てたくないというか、「結婚式した方がいい・・?」と悩み始めます。

結婚式っていろんなメリットがあるんですが、中でも私を動かしたのが、

結婚式を挙げると親族の顔合わせが1度で終わる

結婚式を挙げないとお葬式で初めましてになることがある

両親同士の顔合わせはしたけれど、夫や私のきょうだいや祖父母や叔父叔母までいくと会う機会がなかなかないんですよね。

今後は親族としてのお付き合いが始まるのでその機会を作った方がいいのかなと思ったんです。

誰かとの話の流れで、「お葬式で初めましての挨拶するのもねぇ・・」という内容もなんか響いたんですよね。

私は30代半ばの遅い結婚だし、妊娠も出産もマイホーム資金もこれからなので結婚式なんかに使うなら貯金したい派でしたが、天秤は結婚式しといた方がいいに傾きます。

でも、

  • 結婚式のお金がもったいない
  • 人前で目立ちたくない
  • 兄弟と折り合いが悪い

をひとつずつクリアにしていく必要があり、私たち夫婦が出した答えはこちら。

  • 小さな家族婚にする
  • 衣装は1着
  • 折り合いが悪い兄弟は呼ばない

式場選びはブライダルフェアに参加し、なるべく費用を抑えられる式場を探しました。

結果招待客約30名の式場で費用は120万円ほど。

なるべく抑えたつもりだけどそれでもけっこういきましたね。

そして折り合いの悪い兄弟は呼ばないと親に申し出たところ、姉に泣きながら電話で説得されあーあーあーあーめんどくさいと思い結局招待しました。

文字で書くとなんてことないですが、イラつき・怒り・悲しさ・葛藤・虚無感などそれはもう疲弊しましたね。

こんなんもあって結婚式準備はめんどくさいの一言だし、結婚式当日のヘアメイク中も表情は浮かないし、担当してくれたプランナーさんやヘアメイクさんにはやりにくい花嫁で本当申し訳なかったですね・・。

そんな中でも夫は夫なりにサポートしてくれたので、あぁこの人と結婚してよかったと思いました。

結婚式から1年経って思うこと

そして結婚式をしてから1年ほど経ってようやく「あぁ結婚式やっといて良かった」と思えるようになりました(遅)

私の祖父祖母はすでに他界してしまったのですが、夫側はまだまだ元気で結婚式にも参列してくれました。

小さい頃から可愛がっていた孫の結婚式に参列したその表情は、すごくすごく嬉しそうだったんですよね。

それは、親族と言えどまだ付き合いが浅い私から見ても分かるほどに。

嬉しそうな2人を見て、

(あぁ、亡くなったおじいちゃんおばあちゃんを結婚式に呼んであげたかったな…)

と思ったんです。

悲しいけれど人には寿命があり時間は無限ではなく有限。今元気そうにしている人もいなくなる日は確実に来ます。

その、いつか、私たちより先にいなくなってしまうであろう人たちに、結婚式という晴れ舞台を見てもらい、感謝を伝えるのもいいのではないのかな。

と結婚式から1年経ってようやく思えるようになりました。

今は子どもを育てていてやっと大人になったのか、以前ほどは結婚式に対して嫌悪は抱かなくなりました。

むしろ子どもの遠い未来の結婚式に参列するのが楽しみです。

自分の親もそういう気持ちだったのかなぁと子どもを持って親の気持ちが少し分かりました。

 

結婚式したくない…別れる話になるまで揉める理由は?まとめ

結婚式はしたい・したくないで揉めるカップルは意外とたくさんいます。

どちらにもそれぞれの想いや言い分があり、自分の意見を押し付けるのではなく相手の意見も聞いてあげてくださいね。

どちらか一方が我慢するのではなく2人が納得できる結果になるよう願っています。

話し合いが平行線ならブライダルフェアで式場見学するとテコでも動かなかった気持ちが傾くかもしれませんよ。

ぜひブライダルフェアのキャンペーンをうまく利用してくださいね。

 

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