冷麺がゴムみたいな食感の理由はでんぷん。どんぐりが原料は一部本当。

冷麺がゴムみたいな食感な理由はでんぷん。どんぐりが原料は一部本当。 暮らし

冷麺がゴムみたいな食感の理由は、冷麺の原料にでんぷんが使われているから。

また作る工程でも押し出すことで強いコシや歯ごたえのある食感になり、それがゴムみたいな食感と感じる人が多いのです。

またどんぐりが原料というのは一部本当で、どんくり粉を使った冷麺も世の中に存在しています。

この記事では冷麺がゴムみたいな食感の理由や、韓国冷麺と盛岡冷麺の違いについてまとめました。

我が家も冷麺が大好きで、コシのあるゴムみたいな食感が癖になります。

ちなみに市販では戸田久のもりおか冷麺推しです。

冷麺がゴムみたいな食感の理由は何?

冷麺がゴムみたいな食感な理由はでんぷん。どんぐりが原料は一部本当。

冷麺の食感がゴムみたいになる理由は、作り方や材料が関係しています。

冷麺は、押し出し麺方式で作られており、麺を押し出す強い圧力の関係で強いコシになり、ゴムのような食感になります。

また、麺の材料にはでんぷんが使われており、歯ごたえのある食感になる理由の一つです。

冷麺が好きという人は、このゴムのような食感が好みのようで、また食べたくなり、どんどんとクセのようになっていくそうです。

ゴムのような食感が苦手という人でも、すべての冷麺がゴムのような麺という訳ではありません。

お店によって麺の違いもありますし、冷麺の種類によっても麺の材料が変わってくるので、一概に冷麺はゴムのような食感という訳ではないのです。

私も食べず嫌いで、冷麺を食べることはありませんでしたが、一口食べて美味しさと麺のコシの強さに驚きました!

夏場になると食欲の低下から、食べやすい麺料理を多く作りますが、冷麺の美味しさに気づいてからは、メニューの幅が広がりました。

どうしてもゴムのような食感が苦手という人は、自宅で作ってみる場合には、麺をそうめんやうどんを使用して冷麺風で作ることができるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

冷麺の原料がどんぐりなのは一部本当

冷麺がゴムみたいな食感な理由はでんぷん。どんぐりが原料は一部本当。

冷麺の原料がどんぐりという噂を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

冷麺の原料は、基本的にはそば粉を主の原料となっています。

後ほどにもご紹介しますが、冷麺には種類があり、冷麺によって麺の原料が違ってきます。

しかし、韓国冷麺の中には、麺の主原料をどんぐりの粉を使ったものがあり、その麺の冷麺を食べた人が全ての冷麺に使用していると思ったのかもしれません。

どんぐりを使った料理は日本ではあまりみられることがないので、どんぐりが原料と聞いて驚いた人が噂を広めてしまったことが原因でこの噂をよく聞くようになった可能性がありますね。

韓国冷麺には2種類あって、

  • 平壌(ピョンヤン)冷麺
  • 咸興(ハムフン)冷麺

と分けられます。

平壌冷麺の麺の原料は、主にそば粉につなぎとして小麦粉を使われていることが多く、少し黒っぽい麺です。

咸興冷麺の麺の原料は、じゃがいもやトウモロコシなどのでんぷんで作られています。

このように原料の違いから、麺の見た目の色やコシの強さが変わってきます。

そんな冷麺ですが、自宅でも楽しみたいと思う方の中でも、麺が入手できなくて作れない人もいますよね。

手作りするのも、作り方や材料を入手するこ

とが難しくて、なかなかうまくあのコシを出すことができません。

しかし、最近は冷麺の麺や麺を作る為の粉も販売しているのを、スーパーでも見ることも増えてきましたが、欲しいときに見つけることができないことも多いですよね。

ネット販売だと、いろんな種類の麺もありますし、先ほどご紹介したどんぐりの原料にした麺も販売しているので、手軽に入手することができます。

また、業務スーパーには冷麺の麺やスープも付いたインスタント麺もあるので、簡単に冷麺を作ることができますよ。

お近くに業務スーパーがある方は、ぜひ覗いてみてくださいね。

韓国と盛岡の冷麺の違いは何?

冷麺がゴムみたいな食感な理由はでんぷん。どんぐりが原料は一部本当。

冷麺というと、韓国冷麺と盛岡冷麺とあるのはご存じでしたか?

同じ冷麺ではないのかと疑問に思う方も多いと思います。

わたしもなんとなく、名前の違いは知っていましたが、何が違うのかはさっぱりわかりませんでした。

韓国冷麺と盛岡冷麺は麺、スープの味と違っており、同じ冷麺でも違う料理のようです。

先ほどもご紹介しましたが、韓国冷麺は2種類あります。

平壌冷麺は、平壌発祥の冷麺で、あっさりとしたスープでコシの強さは咸興冷麺の麺よりは柔らかくて、食べやすい印象です。

咸興冷麺は、コチュジャンをベースにした赤いタレで、麺はコシが強いのが特徴的です。

スープはなく、たれを絡めながら食べるため、ビビンバの麺バージョンのような雰囲気で、ビビン麺とも言われています。

盛岡冷麺は、朝鮮半島の出身の料理人が生み出した冷麺で、韓国冷麺の2種を合わせて日本人好みに作り出したメニューです。

強いコシのある麺の原料は小麦粉や緑豆のでんぷんを使われていることが多く、牛コツや鶏ガラでとったスープにキムチを乗せたスープが特徴的です。

キムチの量で辛さを調節できるので、辛いのが苦手な方でもお好みの辛さにできるのはとってもありがたいですよね。

このように冷麺にも種類があり、それぞれ麺の原料やスープが違っています。

平壌冷麺と盛岡冷麺は少し似ているところがありますが、咸興冷麺は麺のコシが一番強く、スープがないのが違うポイントですね。

具材には肉やゆでたまご、千切りキュウリなどが使われることが多く、大きな違いはありませんが、平壌冷麺や盛岡冷麺には果物が添えられることもあり、夏場にはさっぱりとして食べやすいです。

今まで特に気にしていなかった冷麺ですが、こんな違いがあることはびっくりですよね。

これまで、ゴムみたいな食感の冷麺が苦手だった人は、盛岡冷麺や平壌冷麺を食べてみると麺が食べやすくて今までとは違った美味しさに気づくことができるかもしれませんよ。

市販の冷麺なら戸田久もりおか冷麺が美味しい

子供の頃からずっと食べている市販の冷麺は戸田久のもりおか冷麺です。

冷麺はお店で食べたり岩手に行ったときに食べるのですが、戸田久の冷麺が1番おいしいと感じますね。

夫にも食べてもらったところ、食にあまりこだわりがない夫が「見つけたら買っといて」というほどハマったレア食品でもあります。

我が家のエリアではスーパーによって置いていないことが多いので、見つけたら2~3個袋はまとめ買い。

でも楽天市場でも買えるなら、送料無料だし値段もそんなに違わないので今度からこっちで買おうと思います。

もしスーパーで見つけたら試しに食べてみてくださいね。