ランドセルはキャメル色に誘導!成功した親が試した方法を紹介

キャメル色のランドセルに誘導するポイントは、言葉だけで伝えるのではなく子供に実際に見てもらってプラスのイメージを持ってもらうことが大切です。

注意しなければいけないことは、無理に親の意見を通そうとしないこと。

これをしてしまうとせっかくの学校生活に影を落としてしまうことになりますよ。

この記事では、

  • キャメルのランドセルに誘導する方法
  • 誘導する際のデメリットや注意点
  • キャメル色が親に人気の理由

を分かりやすく紹介しています。

子供に上品で落ち着いた色合いのキャメルのランドセルを選んでほしいという人は参考にしてくださいね。

 

ランドセルはキャメル色に誘導!成功した親が試した方法

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子供が無理なく自然にキャメルのランドセルを選ぶよう親が誘導した方法はこちらです。

  • カタログなどのモデルの子をみせる
  • 仲良しの子とお揃いの色だよと伝える
  • アニメのキャラクターと一緒の色だよと伝える
  • 実際にランドセルを見に行く

もしランドセルはキャメル以外の色が良い!と子供の中で決まっている場合は、「お姉さん(お兄さん)になってからもその色で大丈夫?嫌にならない?」と聞いてみることから始めましょう。

その上で「こんな色もあるんだよ」と上のカタログを見せたりする方法を試してみてくださいね。

カタログなどのモデルの子をみせる

ネットやカタログでモデルの子がキャメルのランドセルを背負っているところを見せると子供もイメージも付きやすいですよ。

ただ見せるのではなく親が「うわ〜素敵だねぇ」とキャメルのランドセルを褒めてプラスのイメージを持ってもらうと徐々に子供もその気になることも。

仲良しの子とお揃いの色だよと伝える

もし仲良しの友達やお兄ちゃんお姉ちゃんがキャメルのランドセルにしていた場合、「お揃いだよ」ということを子供に伝える。

子供は友達とお揃いが好きな子が多いので、もし身近な子がキャメルのランドセルを持っていたら背負っているところを見せてもらったりするとお揃いにしたくてキャメルを選ぶことがありますよ。

アニメのキャラクターと一緒の色だよと伝える

アニメのキャラクターと「同じ色のランドセルだね」と言ってみる。

他には、ポケモンのイーブイと一緒の色だねというなど。

そのアニメのキャラクターが好きな子だと、親の誘導がなくても「この色にする!」と子供自らキャメルを選んでくれます。

実際にキャメルのランドセルを見に行く

実際にランドセルを背負える展示場やお店に行ってキャメルのランドセルを背負ってもらう。

ネットやカタログで見たときにイマイチな反応だった子や他の色が良い!って言っていた子も実際に背負ってみたら気にいるパターンがあります。

 

自分でキャメルのランドセルを選ぶ子供も多い

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親が誘導してキャメル色のランドセルを選ばせた方法を紹介しましたが、中には「キャメルが良い」と自分で選んだ子供もいます。

親やおじいちゃんおばあちゃんに人気が高いキャメル色かと思いきや、子供にも人気があるんですよね。

ランドセルはキャメルを選んでほしい親にとって、誘導しなくても「キャメルにする!」と子供が言ってくれたら万々歳ですよね。

 

キャメル色のランドセルは後悔する?

キャメル色のランドセルを選んで後悔したという口コミを探してみたのですが見つかりませんでした。

ただ、中にはからかわれたという人もいましたが、それはキャメルだからというよりは何色のランドセルを選んでも同じなのでしょう。

ランドセルのキャメル色が親に人気の理由

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キャメルのランドセルはかわいいく上品と親や祖父母世代からも人気があります。

中間色の落ち着いた色味なので、ちょっとキレイな格好やカジュアルな服装にもなじみが良いんですよね。

また6年間使うことを想定し、大きくなったときでも飽きがこないシンプルな色ということも人気の理由のひとつです。

女の子にはピンクやラベンダーのようなかわいらしい色が未だに人気がありますが、6年生になったときにその色だと嫌になるのでは?と心配している親は多いです。

キャメルは落ち着いた色合いだから6年生になってからも違和感なく使えますもんね。

 

キャメル色のランドセルに親が誘導した際のデメリットや注意点

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キャメルのランドセルを選んでほしくて親が誘導する場合のデメリットや注意点はこちらです。

  • 親が喜ぶからとキャメル色を選択することもある
  • 無理強いは禁物、最後は子供に決めてもらう

 

親が喜ぶからとキャメル色を選択することもある

ランドセルは本当は別の色がいいけれど、親が「キャメル良いよね、素敵だよね。」と言うことで親に喜んでほしいという気持ちだけでキャメルを選んでしまうこともあります。

親にしてみれば「子供がキャメルを選んでくれて良かった」と一安心ですが、喜んでほしくてキャメルを選んだとなると複雑ですよね。

またその場では「キャメルにする!」と子供が言い購入するも、いざランドセルが届くと「これじゃ嫌だ」「別の色がいい」と言い出すことも。

子供は先のことを考える力はまだまだ弱いので、そのときの気分でキャメルにすると言ったのかを親が見極めることが必要です。

「キャメルは嫌だ」と言ってくれるのはまだ良い方で、中には本当はキャメルのランドセルは嫌だけど、子供なりに色々考えて親に「嫌だ」と言えない子供もいます。

その場合キャメルのランドセルを見るたびネガティブな気持ちになり、学校生活に影響が出る可能性もあります。

 

無理強いは禁物、最後は子供に決めてもらう

ランドセルは親ではなく子供が毎日使うものなので、最後は子供が気に入った色を買ってあげることが子供の満足度や充実度も高くなりますよ。

大人だって仕事で毎日使うカバンを、両親に勧められたからといってそのカバンを選択しませんよね。

毎日身に着けたり持ち歩くものは周りがなんといおうと「自分が気に入ったもの」である方が幸福度が高いです。

毎日学校に行くのが楽しくなることを第一優先に子供の意見を尊重してあげましょう。

ランドセルはキャメルを選ぶよう誘導した方法!まとめ

上品なで落ち着いた色合いが素敵なキャメルのランドセルを子供が自分で選んでくれたら親としては一安心ですよね。

誘導するポイントは、

  • カタログなどのモデルの子をみせる
  • 仲良しの子とお揃いの色だよと伝える
  • アニメのキャラクターと一緒の色だよと伝える
  • 実際にランドセルを見に行く

ですが、決して無理強いはしないよう最後は子供自身に好きな色を選んでもらいましょう。

子供が気に入っているランドセルで毎日楽しく学校に行くことが1番大切ですもんね。