片貝花火大会2022穴場や見える場所!土地勘ないなら定番スポットが良い理由

花火大会の穴場スポットや見え方 おでかけ

片貝花火大会2022年の穴場スポットは農道や田んぼがあります、土地勘がなく他県から来る人なら

  • 片貝小学校グラウンド
  • 片貝バイパス(臨時駐車場)

がいいですよ。

午後の早い時間に場所取りをしなきゃいけないデメリットはありますが、最寄りICから会場へは駐停車禁止の場所も多々あります。

過去穴場として紹介された越後製菓工場やスポーツセンターは観覧中止になっているのでご注意ください。

渋滞や混雑を避ける方法や、屋台やトイレ情報もまとめたので、2022年片貝花火大会に行く人はぜひ参考にしてください。

公式サイト⇒片貝まつり花火大会

目次

片貝花火大会2022年の穴場スポットや見える場所

片貝花火大会2022年の穴場や見える場所はこちら。

  • 片貝小学校グラウンド
  • 片貝バイパス
  • 越後製菓工場周辺の農道や田んぼ

穴場スポット少ないですが、片貝花火大会は会場周辺は田んぼや農道がかなり多いため、邪魔にならない路肩に停めてみる人が多いという情報がありました。

ただそれ故、土地勘がない人は迷ってしまい混雑や渋滞で身動きが取れなくなる可能性があるので、

  • 片貝小学校グラウンド
  • 片貝バイパス(臨時駐車場)

がおすすめです。

片貝花火大会2022年の穴場スポットや見える場所①片貝小学校グラウンド

片貝小学校は片貝花火大会会場から歩いて数分のところにある花火が見える場所です。

穴場スポットではなくかなり多くの人に知られている場所だけあって、会場ほどでないにしろ混雑しています。

まわりには高い建物がなく場所も近いので迫力ある花火を見ることができますよ。

また会場内で流れるアナウンスも聞こえる距離なので、屋台を買って片貝小学校でゆっくり見るのもいいですよね。

ただ遅く行くと座る場所がなくなるので、もし行くなら午後の早い時間に場所取りをする必要があります。(土日だっともっと早めが吉)

その際、木が視界をさえぎって花火をきれいに見れない場所があるので気を付けてくださいね。

レジャーシートや携帯クッション、虫よけなどを持って行くと便利です。

片貝花火大会2022年の穴場スポットや見える場所②片貝バイパス

片貝バイパスは片貝花火大会の無料駐車場にもなっている花火が見える場所です。

片側一車線の普通の道路なんですが、片貝花火大会当日は道路片側は700台停められる無料駐車場になります。

なので車の中から片貝の花火を見る人もいるんですよ。

会場に近い場所に停められると歩いて10分ほどですが、臨時駐車場は700台も停められる広範囲なので会場から遠いと歩いて20~30分ほどかかります。

ただ注意なのが、片側一車線の一歩通行の交通規制が昼過ぎから23時までかかるので、八戸花火終了後は混雑や渋滞がえげつないです。

渋滞にハマりたくないなら花火大会が終わる前に片貝バイパスを去る必要がありますよ。

また臨時駐車場として開放される前からいい場所に停めようとする人も多いので、早めに確保しましょう。

夕方以降は片貝バイパス臨時駐車場は満車と思っていていいと思います。

片貝花火大会2022年の穴場スポットや見える場所③農道や田んぼ

片貝花火大会の会場となる浅原神社周辺は町を抜けると農道や田んぼがかなり多いです。

↑は以前片貝花火大会の穴場スポットとして知られていた越後製菓片貝工場です。

越後製菓片貝工場は現在、花火大会当日は入れないので気を付けてくださいね。 

こちらは越後製菓沼田工場付近で、会場近くに片貝工場より会場に近いです。

関越自動車道より内側にあるので、混雑しやすく帰りも片貝工場周辺に比べたら渋滞しやすいです。

駐車場がないのがデメリットですが、交通量が少ない農道の路肩に停めて邪魔にならないよう花火を見物しているという情報もありました。

他にも越路原エリアなども田んぼが多いので、見えそうな場所をチェックしてみてくださいね。

片貝花火大会2022年の穴場スポットや見える場所④関越自動車道の山谷PA(注意)

片貝花火大会の穴場スポットとして山谷PAもネットで紹介されていますが、当日は花火観覧客で混雑しています。

パーキングエリアって駐車場はもちろん、トイレや休憩する場所もあるから便利な分、人も集まりやすいですよね。

山谷PAではこんなお願いが過去されていたので、 トイレ休憩のときにチラッと見るくらいならOKですがガッツリ見たいなら別の場所にしましょう。

過去片貝花火大会の穴場スポットだったけれど現在は見られない場所

以前片貝花火大会の穴場スポットとして紹介されていた

  • 越後製菓の片貝工場
  • 片貝スポーツセンター

は現在観覧ができなくなっています。

今年行っても入ることや駐車場を利用することはできないのでお気を付けください。

また長岡南越路スマートIC付近の農道や田んぼも片貝花火大会の穴場スポットという情報がありますが、駐車禁止の場所が多いという情報がありました。

長岡南越路スマートICは片貝花火大会の最寄りICなので、行きはもちろん帰りの交通量が多く、大渋滞レベルなので駐停車は避けましょう。

片貝花火大会2022年は中止?開催?

2022年の片貝花火大会は中止の年が続きましたが3年ぶりに開始が決定しています。

開催日時は2022年9月9日(金)と10日(土)の2日間で、時間はどちらも19時30分~22時20分の2時間50分です。

花火大会会場は浅原神社で打ち上げ数は2日間で15,000発、例年たくさんの屋台が出ています。

当日は無料駐車場も用意されますよ。

片貝花火大会2022年の無料席はある?桟敷席の場所や見え方は?

片貝花火大会会場内に無料席は基本的にありません。境内はすべて有料席です。

ただこんな情報もありました。

片貝花火は昼間も打ち上げるのですが、昼間の花火は夜とは違い境内に入ることができるようです。

昼間の花火は片貝花火大会の見どころのひとつです。青空(晴れていれば)に打ちあがる花火はまた違った風情がありますよ。

無料席の場所取りは何時からした方がいい?

片貝花火大会の会場内に無料席はありませんが、↑でも紹介した歩いて数分の片貝小学校のグラウンドが無料で見ることができます。

以前はそれほど混雑もなく夕方頃に行っても場所を確保できたのですが、今はお昼すぎには場所取りしないと良い場所は厳しいです。

会場内の桟敷席にはちょっと負けますが、片貝小学校もきれいな花火を見ることができます。

花火大会が土日だと人が埋まるのも早いので、午前中から場所取りしておくと安心です。

桟敷席(有料)の場所や料金、見え方は?

片貝花火大会会場の境内、桟敷席から花火をみるとこんな感じです。

桟敷席は段になって空を見上げる感じで、大きな尺玉やスターマインが目の前で打ちあがるので大迫力です。

会場アナウンスもあるので、いろんな想いが込められた花火を楽しむことができます。

桟敷席の料金は、

  • 1日券
  • 2日通し券
  • 当日券

の3種類です。

料金 定員 予約
1日券 20,000円 8名 必須
2日通し券 33,000円
当日券 5,000円 1名

桟敷席は8人までは入れるので1人に換算すると、

  • 1日券:2,500円
  • 2日通し券:2,062円(1日)

なので当日券に比べたらリーズナブルです。

申込は電話やメール、FAXでもできますが片貝花火大会公式サイトの申し込み用紙を使ってくださいね。

⇒片貝花火大会桟敷席申し込み用紙(公式サイト)

当日券は売切れ次第終了なので注意が必要です。整理券を配布する年もあったので当日券を買うなら販売開始すぐを狙いましょう。

2022年は当日朝10時から浅原神社右手の桟敷席中央入り口で販売しています。

片貝花火大会2022年の混雑はどの程度?渋滞を避ける方法は?

片貝花火大会はめちゃくちゃ混雑&帰りは大渋滞です。

片貝花火大会の開催地の小千谷市の人口は4,000人ほどなのですが、花火大会の2日間で20万人が見に来るんですよ。

人口の50倍もの人が一気に集まるので混雑しないわけないんですよね。

混雑や渋滞を避ける方法

  • 早めに現地入りする
  • 臨時シャトルバスを使う
  • 近くの駐車場に停めない
  • 花火大会が終わる前に去る
  • 近くのICを使わない

など混雑や渋滞を避ける方法はいくつかありますが、早めに行って早く帰ることが1番だと思っています。

どこの花火大会もそうですが、打ち上げ前の夕方以降から混み始め花火が終わったあとの混雑はピークです。

午後の早い時間に会場入りすればゆっくり屋台を楽しむことができるし(出店していれば)、車で行っても駐車場の確保にはそう困りません。

1番混雑や渋滞にドハマりするのが花火を最後まで見てから帰ろうとすることです。

片貝花火大会は駅から遠く車で来る人が多く、打ち上げ周辺道路は23時まで一方通行など交通規制があります。

帰りの渋滞に巻きこまれたくないならフィナーレが始まる前に会場を去ることです。

また最寄りの長岡南越路スマートインターは混雑していないなら良いのですが、渋滞し始めてから目指そうとなるとかなり時間がかかります。

長岡インターくらい離れた場所で乗った方が、遠回りのようで早く進むことができますよ。

 

また臨時シャトルバスや臨時バスを使って、遠くの駐車場に停めるのもおすすめです。

早めに会場を去る必要はありますが、打ち上げ会場から遠ければ遠いほど渋滞は緩和されるので、渋滞にハマりたくない人ほど車で近くまで来るのはやめましょう。

臨時シャトルバスならイオン小千谷店(車で約15分)、臨時バスならJR小千谷駅やJR長岡駅から出ています。

駐車場も近くにあるので車でアクセスする人は検討してみてくださいね。

片貝花火大会周辺の今日泊まれるホテルや宿

移動せずに花火大会会場近くに泊まってしまうのも混雑や渋滞を避けるコツです。

ただ片貝周辺にはホテルや宿はなく少し離れます。

楽天トラベルでは今日泊まれるホテルや宿を一覧で調べることができます。

⇒会場周辺の今日泊まれるホテルや宿をチェックする(楽天トラベル)

もしかしたら幸運にもキャンセルがでているかもしれません。

また楽天トラベルは割引クーポンもあり、条件にもよりますが我が家も家族旅行で10%オフの約4,000円割引になったことがあるので要チェックです。

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片貝花火大会2022年の臨時駐車場はある?無料?

片貝花火大会2022年は無料駐車場が数ヵ所用意されています。

片貝バイパス片側 700台
市道片貝環状線片側 40台
市道高見五之町線 60台

片貝花火大会の駐車場の利用状況は小千谷観光協会のサイトで見ることができます。

⇒小千谷観光協会公式サイト(駐車場状況)

当日の14時~18時の1時間毎に更新しているので近くに来たらチェックしておきましょう。


車で行くなら早めに行くに越したことはありません。

もしくは、軒先パーキングという一般の民家が当日に空いている駐車場を有料で貸してくれるサービスもあります。

⇒片貝花火大会近くの空いている駐車場をチェック(軒先パーキング)

満車でどうしようもないときはチェックしてみると空きがあるかもしれません。

 

また、花火大会当日に走る臨時シャトルバス(有料)に乗るなら、こちらの無料駐車場が使えます。

イオン小千谷店 300台
市総合体育館 300台
白山運動公園 400台
第一測範製作所(17時~) 200台
越後製菓小千谷工場 100台
西部工業団地製作所 50台

臨時シャトルバスは片貝製作所まで行き、そこから会場までは歩いて約15分です。

乗車料金は片道400円で小人だと200円です。

運行時間はイオン小千谷店発は16時~19時30分、帰りの片貝製作所発は20時30分~22時45分です。

片貝花火大会2022年の近くの有料駐車場

片貝花火大会2022年無料駐車場の他に、有料の臨時駐車場(1台2,000円)が6ヶ所用意されています。

煙火協会駐車場 60台(予約必須)
越後製菓株式会社西片貝工場 約40台
浅田精機株式会社 約100台
株式会社フーゲツ 約30台(17時~)
JA片貝車両センター 約10台
越後製菓株式会社片貝工場 約100台(17時~)

片貝花火大会2022年は交通規制はある?

片貝花火大会の交通規制は早いところで9月9日の午前10時から会場となる浅原神社付近は通行止めになります。

引用元:片貝まつり公式サイト

また13時からはさらに範囲が拡大し、23時まで交通規制が実施されます。

片貝バイパス一之町入口~長岡消防署越路出張所までの片側道路が無料駐車場となるため一方通行です。

関越自動車道を横切った先まで駐車禁止や進入禁止の場所があるので、車で行く人は事前にチェック必須です。

片貝花火大会2022年のアクセス方法や最寄り駅

片貝花火大会には車や電車、臨時シャトルバスや臨時バスで行くことができます。

電車でも行けることは行けますが、来迎寺駅からは歩いて約40~50分、越後岩塚駅からは歩いて約1時間かかります。

また1時間に1本程度で終電は22時台なので行きに電車を使うのはありとしても、帰りは厳しいですね。

電車を使うなら、電車+バスがいいですよ。

車でのアクセス方法

  • 関越高速道小千谷インターから片貝まで約10分
  • 関越高速道長岡インターから片貝まで約10分
  • 関越高速道長岡南越路スマートインターから片貝まで約10分

片貝花火大会には無料と有料の駐車場が用意されていますが、夕方以降になると交通規制もあることでめちゃくちゃ混雑&渋滞します。

できれば交通規制が始まる午前中・・もしくは夕方前などなるべく早めの時間に行くとスムーズです。

帰りは長岡南越路スマートインターを目指すと大渋滞にドハマりするので、遠回りでも長岡インターや別のインターを目指しましょう。

臨時バスでのアクセス方法

片貝花火大会会場へは、

  • JR小千谷駅
  • JR長岡駅

から臨時バスが出ています。

JR小千谷駅→急行片貝経由長岡行バス(乗車20分)

JR長岡駅→急行片貝経由小千谷行バス(乗車30分)

どちらもバスを降りたら会場まで歩いて約10分ほどで着きます。

臨時シャトルバスでのアクセス方法

片貝花火大会の9月9日と10日はイオン古千谷店~片貝製作所まで臨時シャトルバスが運行しその間3ヶ所に停まります。

引用元:片貝まつり公式サイト

またシャトルバスの発着所には無料駐車場もあるので便利です。

シャトルバス発着所 台数
イオン小千谷店 300台
小千谷総合体育館 300台
白山運動公園 400台
西部工業団地 合計350台17時以降あり
片貝製作所

片貝製作所から会場までは歩いて約15分です。

運行時間や乗車料金は

  • イオン小千谷店発:16時~19時30分
  • 片貝製作所発:20時30分~22時45分
  • 料金:片道400円(小人200円)

です。

片貝花火大会2022年の屋台情報

2022年の片貝花火大会の屋台情報はまだ確定していませんが、例年なら200店以上のたくさんの屋台がでています。

浅原神社の境内にはもちろん、表参道や片貝大通り沿いにも屋台がずらっと並びます。

屋台の種類は

  • 焼きそば
  • お好み焼き
  • じゃがバター
  • 唐揚げ
  • 串焼き
  • かき氷
  • クレープ
  • チュロス
  • ラムネ
  • ベビーカステラ
  • わたあめ
  • チョコバナナ

など、お祭りといえばこれといった定番屋台が盛りだくさんです。

屋台がオープンする時間は、屋台によって違いますが早いところでは1日目の午後から開いています。

夕方近くになるに連れ、オープンする屋台が増えていき花火の打ち上げ時間が近くなる頃には観覧客で混雑し屋台にも人が並びます。

花火が終わる頃まで屋台は開いていますが、花火が終わって集まった人が帰る頃には店じまいする屋台も多いです。

2日目は午前中からオープンしている屋台もありますよ。

2022年は3年ぶりということもあり、もしかしたら屋台は出ていない・・もしくは出店数を少なくしている可能性があります。

片貝花火大会2022年トイレは少なめだから注意

片貝花火大会のトイレは、

  • 協会指定駐車場
  • 神社境内
  • 参道
  • 桟敷席

にありますが、もっとトイレを増やしてほしいという要望が出るくらい少なめです。

その要望を取り入れて今年はもう少し仮設トイレの数が増えているかもしれませんが、期待はしない方がいいでしょう。

片貝花火は神様に捧げるための花火で観光客のためではないので、人を呼び寄せるためにやっていません。

なのでトイレは計画的に行っておく必要があります。トイレの行列で花火が始まってしまった・・!は良い方で最悪漏らしますから。

トイレが混雑するのは、花火が打ちあがる前の19時頃や終わった後です。

トイレまでは長い行列ができ、ピーク時には20~30分ほど並ぶことも。

特に気を付けたいのが花火が終了した後、帰る人たちが一斉に動き出すのでトイレも混雑&行列です。

フィナーレが始まる30分~1時間前に一度トイレに行っておくといいですよ。

並ぶかもしれませんが、花火大会終了後に行くのとでは並ぶ時間が雲泥の差だと思います。

片貝花火大会2022年持って行くと便利なアイテム

片貝花火大会に持って行くと便利なアイテムは、

  • 足元を照らせるライト
  • 1枚羽織るもの
  • 水に流せるティッシュペーパー
  • 雨具(カッパ)

です。

新潟は9月に入ると夜は20℃以下になる日もあります。

20℃以下というと半袖では少し肌寒く、何か1枚羽織るものがあると便利ですよ。

天気が悪かったり、また風が強いと体感温度は低く寒く感じるので日中は暑いと思っていてもカバンに薄手の服を入れておきましょう。

花火大会開催地の新潟県小千谷市は小さな町なので夜になるとけっこう暗くなります。

会場付近は外灯や屋台の灯りで問題ありませんが、帰りの道は外灯が少なく少し危ないです。

スマホのライトでも良いのですが充電が気になるところなので、首から下げたりカバンに付けられる小型のライトがあると安心ですよ。

100均のダイソーなんかにも手の平サイズ・・・よりもっとコンパクトな携帯用ライトが売っているので、ひとつ持って行ってくださいね。

また仮設トイレのところにも書きましたが、仮設トイレのペーパーはすぐになくなるので水に流せるティッシュペーパーを持って行くと便利です。

カッパも100均に売ってるので、ダイソーやセリアに行ったときにチェックしてみてくださいね。

片貝花火大会2022年の見どころはとてつもなく大きな四尺玉

片貝花火大会の見どころはとても大きな四尺玉。800mもの高さまで打ち上げられて花開いた大きさは直径800mにも及び、世界最大の大きさといわれています。

↑四尺玉がどのくらいの大きさなのかとても分かりやすい動画です。

そのとてつもなく大きな四尺玉は9日と10日の22時に打ち上げられるので見逃し厳禁です。

また片貝花火大会は元々は地域の人が結婚や子供の誕生、厄払いなどで各家庭で花火を作り浅原神社に奉納し打ち上げていました。

花火ひとつひとつに想いが込められており、会場アナウンスでその背景を聞くことができ他とは違う面から花火を楽しむことができます。

2日目の9月10日の13時~14時には日本で唯一の昼間の三尺玉の打ち上げ花火も見どころです。

昼間なので通常の花火だと見えないのですが、明るい空でも見えるくらいのハッキリした花火でスモークもついています。

天気がいいと青空に花咲く花火もまた風情があっていいものです。

いつもはひっそりと町を見守っている浅原神社ですが、片貝花火大会の2日間はかなりの賑わいをみせるので楽しめること間違いありません。

それと片貝花火大会は音がすんごいです。その理由は打ち上げ場所の地形にあります。

後ろに小高い山があり、その山がジグザグと屏風(びょうぶ)のようになっているので花火が開いたときの音がとてもよく響くのです。

目で見て楽しむだけでなく、花火の豪快な音を全身で感じ取れるのが片貝花火大会の特徴です。

片貝花火大会2022年の日程や開催場所、時間

開催日 2022年9月9日(金)10日(土)
開催時間 19:30~22:20
場所 新潟県小千谷市片貝町三之町浅原神社
打ち上げ数 15,000発(2日間)
駐車場 あり
公式サイト⇒片貝まつり

片貝花火大会2022年の穴場スポットや見える場所まとめ

片貝花火大会の穴場スポットや見える場所は、まわりに田んぼや農道が多いのでそこから見ることができます。

ただ広範囲な分、最寄りICから会場への道路は駐停車禁止になっていたりと土地勘がない人は定番観賞場所で見た方が無難です。

混雑や渋滞を避けたいなら、早めの現地入りや四尺玉が打ち上げられフィナーレが始まる前にエリアを去れば、比較的スムーズに帰宅できます。