生チョコに牛乳が固まらない時すぐできる対処法!生チョコの割合は1:5

生チョコに牛乳を入れ過ぎると冷蔵庫で何時間冷やしても固まりません。

対処法は新たにチョコレートを湯銭して、固まらないチョコの中に少しずつ入れ、混ぜたら冷やしてみてください。

もし何をしてもチョコが固まらないときはきっぱり諦めてチョコレートソースとして使いましょう。

この記事では生チョコに牛乳を入れたら固まらないときの対処法をまとめました。

生チョコに生クリームや牛乳を入れる割合も紹介しているので参考にしてくださいね。

チョコに牛乳入れたら固まらないときの対処法

生チョコに牛乳を入れて作っているけど固まらなくて困っているときは、チョコレートを加えて、チョコレートの量を増やしましょう。

  1. 別のボウルでチョコレートを湯せんする
  2. 固まらないチョコレートに少しずつ混ぜる
  3. 冷蔵庫で冷やして固める

という感じの手順です。

固まらなかったチョコレートが入ったボウルとは別に、違うボウルの中に刻んだチョコレートを湯銭にかけて溶かします。

これを固まらなかったチョコレートが入ったボウルに少しずつ加えてから、混ぜましょう。

チョコを混ぜていけばどんどんぽてっとした感じになっていきますので、そうなれば冷蔵庫に入れて固めましょう。

 

チョコレートを入れても固まらなくて困っている人がいるかもしれません。

そんな方はチョコレートの量が少ないのかもしれません。

はじめに準備したチョコレートと同じ量を入れるぐらいの気持ちで取り組んでみてくださいね。

もしそれでも固まらない場合は一度冷蔵庫に入れてみてください。

バレンタインにティラミスを贈るとどういう意味になる?

生チョコが固まらないのは冷蔵庫で冷やす時間が足りない!冷凍庫に入れる時の注意点

こちらの記事で↑牛乳を使っていない生チョコが固まらない対処法をまとめました。

チョコレートの温度が高いと固まることがありませんので冷やしてみましょうね。

チョコレートに牛乳入れると固まらない原因

生チョコを作るレシピで生クリームの代わりに牛乳を使った場合、生チョコが固まらないのは牛乳の量が多いからです。

レシピがチョコレートと牛乳で作るものだった場合は、他の原因が考えられます。

しかし、多くの方が生クリームを使うレシピのまま牛乳を代用して固まらなくなっていることが多いと思います。

生クリームと牛乳って似ていますが、実は全然違います。

生クリームと同じ分量の牛乳を加えると、牛乳の量が多すぎてチョコレートが柔らかくなって固まらない原因になります。

牛乳が多いチョコレートはどんなに冷やしても固まることがありません。

例えばどんなに冷やしても固まらないといえば、チョコレートミルクですね。

牛乳にチョコレートを入れる飲み物ですが、固まることはありませんよね。

だいたい生チョコレートを作るレシピはチョコレート:生クリームが2:1の量です。

牛乳を入れて作る生チョコは、チョコレート100グラムに対して20~30グラムの牛乳で大丈夫ですよ。

固まらない対処法としてチョコレートを入れる方法がありますが、100グラムのチョコレートに対して50グラムの牛乳を入れてしまった場合は、チョコレートを100グラム程加える必要があります。

チョコレートが多ければ多いほど固まりやすくなりますが、固まった硬さも硬めになります。

なめらかな生チョコにしたい場合は、牛乳の量を増やす必要がありますが、入れすぎると固まりにくくなったり形になりにくくなったりとするので難しいところではありますよね。

牛乳で作る生チョコにチャレンジする場合は、牛乳の量を少しずつ調整しながら作ってみると失敗が減るかもしれません。

混ざらない!牛乳の温度にも注意

注意してほしいのが、牛乳の温度です。

冷たいまま牛乳を入れると溶かしたチョコレートが固まってしまいますので、同じぐらいの温度にしてから混ぜ合わせましょうね。

また、牛乳は生クリームよりもチョコレートと混ざりにくくなっています。

牛乳の量が多くてもチョコレートとも混ざりにくいので、失敗したと心配になるかもしれません。

そんなときはリメイクレシピもあるので、失敗したと落ち込まずにリメイクレシピを作ってみてください。

リメイクと分からないぐらい美味しくできるのでおすすめですよ。

チョコに牛乳入れたら固まらないときのリメイクレシピ

何をしても生チョコが固まらない。対処法をしようと思ったけれど、手元に加えるチョコがない時もありますよね。

そんな時は生チョコを作ることをあきらめましょう。

  • 食パンに塗る
  • アイスクリームにかける

などチョコレートソースとして使うこともできますし、チョコフォンデュにして、食べることもできます。

冷たい牛乳に入れればココア、温かい牛乳に入れればホットチョコレートにもなります。

リメイクレシピとしておすすめなのは、チョコプリンです。

ゼラチンで作るものであれば簡単ですし、失敗した生チョコも全部使えるの助かりますよね。

ゼラチンで作るプリンはゼラチンで固めるので、チョコレートが固まっていなくても大丈夫なんですよ!

それに材料は、牛乳とチョコレート、味を整える砂糖に、ゼラチンなので、生チョコの材料に砂糖とゼラチンが増えただけです。

・材料
牛乳 300~500ml
チョコレート 100グラム(失敗した生チョコ)
砂糖 大さじ2
ゼラチン 5グラム

牛乳は300~500グラムの間であればお好みの量で大丈夫です。

チョコレートで作る場合は100グラム。失敗した生チョコの量によって、材料も変えてください。

ゼラチンは、板ゼラチンでも粉ゼラチンでも可。ゼラチンの下準備はゼラチンのパッケージに書いてあります。

・作り方
① ゼラチンの下準備をしておく。
② 牛乳を鍋に入れて温める
③ 砂糖とチョコレートを加えて混ぜ合わせる
④ ゼラチンを入れて混ぜ合わせる
⑤ プリン容器に入れて冷蔵庫に入れて固めたら出来上がり

牛乳は温まったら火からおろして、材料を加えてくださいね。

プリン容器がない場合は深めのお皿や、牛乳パックを使ってもできますよ。