ベランダ砂場の作り方diy!ケースorプールで作る片付けが楽な手作り方法紹介

ベランダ砂場の作り方diy!ケースorプールで作る片付けが楽な手作り方法紹介 こんなの売れてます

うちもベランダ砂場を手作りしたいと思い作り方をまとめてみました。

  • 衣装ケース
  • プール

でdiyする人が多いようですが、それぞれメリットデメリットあるので良い点悪い点もまとめています。

それ以外にも、

  • 賃貸のアパートやマンションのベランダで使えて
  • 手作りの砂場に雨や虫が入らなくて
  • 飛び散る砂も片付けがラクチンで
  • 部屋の中にも砂が極力入ってこない

など、この記事を見れば恐らくすべて解決すると思いますよ・・・!

それくらいがっつり調べてみました。

色々調べた結果、我が家がベランダ砂場を作るとしたら・・・

プールに収納袋を入れてその中にサラサラなホワイトサンド、さらにプールの下には大きめシートを敷いて近くにほうきとちり取りを置いておく。

そして娘にはオーバーオールの撥水加工してあるプレイウエアを着てもらい部屋の中に砂を入れることをシャットアウト!

これでいきます。ただ収納袋だと風は防げるけど雨や虫は完全には防げないのが課題です。

こんな感じで、

  • 衣装ケース
  • プール

でベランダ砂場を作るときに必要なアイテムなんかもまとめましたので、参考になれば嬉しいです。

ベランダ砂場の作り方diy①衣装ケースで手作りする場合

ベランダ砂場を衣装ケースで手作りする方法はこちらです。

完成イメージ(衣装ケース)

衣装ケースで作るとこんな感じの完成イメージになります。

衣装ケースは調度良い大きさや深さのものがおうちにすでにあるなら、砂場用の砂を用意するだけですぐにベランダ砂場が完成しちゃいます。

衣装ケースは蓋がついていることが多く、両脇をロックして動かないようにする蓋なら尚便利です。

衣装ケースの蓋はべランダ砂場を使わないときには、

  • 風対策
  • 虫対策

として使えばわざわざそれ専用のものを買わなくて良いので安く手作りすることができますよ。

衣装ケースの中で遊んでくれる子なら良いのですが、ケースの外に出したり投げたり、いきおい余って砂が外に出てしまうことを考えると大きめのブルーシートを敷いておくと片付けがラクになります。

さらに衣装ケースの下に大きいブルーシートやレジャーシートを敷けば、プールの外に砂が飛び散ったとしてもラクに片付けることができますよ。

必要なもの

衣装ケースでベランダ砂場をdiyする場合に必要なものは、

  • 衣装ケース
  • 砂場用の砂
  • レジャーシート(必要なら)

です。

衣装ケース

衣装ケースは深めのものだと子供の手が届きにくく遊びづらいと思うので浅めの衣装ケースがおすすめです。

 

こちらはアイリスオーヤマのベッドの下のスペースにも入る浅めの衣装ケースです。

サイズは幅45cm×奥行72.5㎝×高さ16.5 ㎝。

大人だと足首の上らへんの高さになります。

 

同じ高さでさらにコンパクトなタイプだとこちら↑。

幅47.5㎝×奥行45㎝×高さ16.5㎝なのでベランダの狭い賃貸のアパートやマンションに置くことができます。

とはいってもベランダの広さや衣装ケースを置けるスペースはおうちによって違うので、購入する前にイメージしたスペースをメジャーでしっかり測ることをおすすめします。

「思っていたより大きくて邪魔・・・(もしくは小さくて遊びにくそう)」

となったらせっかく買ったのに残念なことになるので(^_^;)

手作り砂場用の砂は後半で詳しく紹介しています。

 

ケースで砂場を作る場合のメリットデメリット

衣装ケースでベランダ砂場を手作りする場合のメリットデメリットを考えてみました。

衣装ケースのメリット

  • 費用を抑えられる
  • 自宅のベランダの広さに合わせた砂場が作れる

衣装ケースでベランダ砂場をdiyするときのメリットは何と言ってもその安さです。

ベランダのスペースに合ったちょうど良い大きさの衣装ケースがすでにあるならあとは砂を購入すればいいだけなので費用をグッと押さえられます。

衣装ケース色々なものが売られているので、家のベランダに合った大きさや形を選べるという点もメリットですよね。

衣装ケースのデメリット

  • 外に出しておくと衣装ケースの劣化が早まる
  • 衣装ケースの外に砂を出したがると片付けが大変
  • 衣装ケースの中に入って遊びたがったら破損の危険性あり

デメリットは子供の性格や遊び方にもよるのですが、衣装ケースの中に入って遊べるくらい大きいものなら当てはまらないものもあります。

でも賃貸のアパートやマンションはベランダが狭くスペースも限られてますよね。

そうするとコンパクトな衣装ケースになると思うのですが、うちの娘だったらケースの中に入ったり、ケースから砂を出して遊ぶこと間違いないかと・・。

そうすると片付け対策はしているけどそれを超えて大変そうだし、なによりも破損や劣化が心配です。

なので、衣装ケースで手作り砂場を作る場合は、

  • 衣装ケースの中に入らない
  • 衣装ケースの外になるべく砂を出さない

ことを約束できるお子さんや、

  • 破損を防ぐため衣装ケースは定期的に交換する

ことが必要になってくるんじゃないかなぁと思いました(^_^;)

地域やおうちの環境で違うと思うのですが、衣装ケースは外で使う用に作られていないので何かあっても自己責任ですもんね。

それを踏まえると衣装ケースより厚く頑丈なコンテナボックスもよさそうです。

こちらは軽自動車の荷台に積めるくらいのサイズなので、そこまで大きくはありません。

もちろん蓋付きだし値段もそこまで高くないので良いかもしれないですね。

ベランダ砂場の作り方diy②プールで手作りする場合

ベランダ砂場をプールで手作りする方法はこちらです。

完成イメージ(プール)

プールで作るとこんな感じの完成イメージになります。

プールはおうち用のコンパクトなものや、ペット用がちょうど良い大きさだと人気です。

ただプールに合うような蓋がないため手作り砂場で遊び終えたら

  • 雨対策
  • 虫対策

をする必要があります。

大きいビニールシートで包んだりかぶせておく方法もありますが、風が強い日や隙間から雨が入らないか不安ですよね。

そこでおもちゃの片づけをラクにするための収納袋が大活躍します。

費用は衣装ケースで作るときと比べてあがってしまいスペースもそれなりに必要ですが、プールの中に砂を敷き詰めて子供も入れば本格的な砂場遊びができるのがメリットかなぁと思っています。

ではさっそく詳しく紹介していきますね。

必要なもの

プールでベランダ砂場をdiyする場合に必要なものは、

  • プール
  • 砂場用の砂
  • 収納袋

です。

プール

プールは折り畳みや空気を入れてつかうタイプがあります。

こちら↑はペット用のプールですが子供がボールなどを入れて遊んだり、ベランダ砂場として使っている人もいます。サイズは直径80㎝x深さ30㎝。

もし2人で中に入って遊ぶならもうワンサイズ上の直径100㎝あると良さそうです。

 

こちら↑は85×85㎝の正方形のプールです。

夏前になれば近くのホームセンターでもビニールプールコーナーができると思うので、実際に見て購入してもよさそうですね。

収納袋

プールの中に敷くのはレゴを片付けるときの収納袋が便利です。

ベランダ砂場で遊び終わったら、砂が飛んだり虫が入ったりしないようキュッと紐を引っ張って絞ることができます。

さらにプールの下に大きいブルーシートやレジャーシートを敷けば、プールの外に砂が飛び散ったとしてもラクに片付けることができますよ。

 

プールで砂場を作る場合のメリットデメリット

プールでベランダ砂場を手作りする場合のメリットデメリットを考えてみました。

プールのメリット

  • 子供が中に入れるから本格的な砂場遊びができる
  • 砂場で使わなくなっても本来のプールとして使える

プールでベランダに砂場を作るメリットはなんといっても中に入って遊べるので、公園の砂場にいるようにリアル感があること。

プールの大きさによっては2人入れるものもあるので、きょうだいで遊ぶこともできそうですよね。

もし砂場として使わなくなっても、夏はベランダプールとして使えるものメリットですよね。

プールのデメリット

  • プールを置くためのスペースが必要
  • ベランダが手狭になってしまうことも
  • 専用の蓋がないので雨や虫を完全に防ぐのは難しい

子供が中に入って遊べるプールはある程度の大きさがあるので、それなりのスペースが必要になるのがデメリットです。

砂場プールを置いたからベランダが狭くなって洗濯物が干しにくい!なんてことも起こりそう。

そして衣装ケースのように元々備え付けてある蓋があるわけではないので、衣装ケースほど雨や虫を防ぐことが難しそうです。

仮に収納袋を買ってひもをギュッと絞ったとして、その上からさらに何かを置いたりかぶせたりすれば、もう少し精度は上がりそうです。

 

ベランダ砂場用の人気の砂

ベランダ砂場用の人気の砂はこちらです。

さくさくあそび砂(20㎏)

ベランダ砂場用の砂はいろいろなタイプが販売されているのですが、もしどんなのを買えばいいのか迷ったらこちらのお店が便利ですよ。

 

↑は保育園や幼稚園に納入実績がある砂のプロのショップなのですが、こちらの砂はさくさくと粒は粗めで形が作りやすくいろいろ遊べるタイプです。

レビュー件数は200件超えで★4.6以上の超高評価なので購入した人の満足っぷりがうかがえます。

抗菌砂(15kg)

こちらは高熱で熱処理を行った清潔な国産天然砂を原料と使用している抗菌砂です。

間違って口に入れてしまっても安全な抗菌剤を使用しているので安心です。

こちらもレビュー件数180件以上で★4.5以上の高評価です。

ホワイトサンド

さらさらと粒子が細かくリゾートビーチのような砂です。

型抜きやお山を作るのは難しいので水で濡らす必要がありますが、さらさらの状態で使えば服につきにくく、遊び終わってしっかりはたけば部屋の中にも入りにくいのでおすすめです。

ベランダ砂場の作り方diy④片付けがラクになるアイテム

手作りのベランダ砂場の片付けがラクになる方法は、

  • ベランダ砂場の周りに砂を広げない工夫
  • 部屋の中に砂を持ち来ない工夫

の2つが必要です。

ベランダ砂場の周りに砂を広げない工夫

子供の性格や砂場の遊び方にもよると思いますが、衣装ケースもしくはプールの下に大きめのシートを敷いて、遊び終わった後は飛び散った砂を回収して砂場に戻すのが良いかと思います。

ちょっとめんどうですが、そのままにしておくと風で飛んだり雨で濡れたりもっとめんどくさいことになると思うので・・。

100均で売ってるようなほうきとちりとりを用意しておくと良いですよ。

中にはベランダ用のミニ掃除機を購入してサッと吸い取ってしまうという人もいらっしゃいました。

 部屋の中に砂を持ち込まない工夫

公園の砂場で遊んでしっかり砂をパンパンっとはたいても、必ず一緒に部屋の中に入ってくるので本当に嫌になっちゃいますよね。

服につきにやすい砂は水分を含んだ湿った砂です。

ベランダ砂場の作り方diy!ケースorプールで作る片付けが楽な手作り方法紹介

こんな感じの砂ですね~・・。靴にもついてなかなか取れないんですよね。

ベランダ砂場の作り方diy!ケースorプールで作る片付けが楽な手作り方法紹介

なので服につきにくい、部屋に砂を持ち込みたくない人はサラサラの砂で砂場を作ると良いですよ。

砂がつきにくい服装も大事。

普通の服で砂場遊びをすると、ポケットの中や折り返した裾、なぜか背中にも砂が入り込んでいるんですよね。

そんなときはオーバーオールタイプのプレイウエアが良きです。

こちらはワンサイズなのですが肩ひものスナップボタンで85~110㎝まで3段階に調節可能なプレイウェアです。

撥水加工してあるから水遊びや泥遊びもOK!雨の日のレインパンツとしても使えます。収納袋も付いている優れもの。

 

ベランダ砂場の作り方diyまとめ!

衣装ケースでベランダ砂場を作る場合は、

費用が安く専用の蓋があるのがメリットだけど、破損や劣化が心配。

プールでベランダ砂場を作る場合は、

色々買わなきゃいけないし専用の蓋がないのが難点だけど、本格的な砂場が楽しめるのがメリット。

ベランダ砂場の作り方diy!ケースorプールで作る片付けが楽な手作り方法紹介

どちらも良い点悪い点ありますが、子供が楽しんでくれたら親の苦労は報われますよね。