【1歳2歳3歳】レインコートとポンチョどっち?違いと賢く選ぶポイントを紹介

【1歳2歳3歳】レインコートとポンチョどっち?違いと賢く選ぶポイントを紹介 こんなの売れてます

1歳2歳3歳など年齢が低い子がレインポンチョを着ているのをよく見かけるのですが、レインコートとどっちがいいのかまとめてみました。

その結果、使うシチュエーションや子供の性格でレインコートもしくはレインポンチョが良いことがわかりましたよ^^

<今1歳のうちの娘の場合>

  • 傘はまだちゃんとさせない
  • スムーズにきてくれない(たぶん)
  • 抱っこもしてほしい

ということでレインポンチョが良さそうです。

この記事では1歳2歳3歳のレインコートとポンチョどっちを買おうか悩んでいる人向けに、どんな基準で選べば良いかをまとめました。

きっと「買ったはいいけど使いずらい!着てくれない!」を防ぐことができますよ^^

レインコートとレインポンチョの違い

【1歳2歳3歳】レインコートとポンチョどっち?違いと賢く選ぶポイントを紹介

さっそくですがレインコートとレインポンチョの違いを紹介します。

レインコートとレインポンチョの一番の違いは腕を通す袖があるかないかです。

  • レインコート:袖がある
  • レインポンチョ:袖がない

どちらもフードはついていますが、レインコートはアウターのように袖を通して着る感じでレインポンチョはマントのように肩からかけたり頭からかぶる感じのものが多いです。

丈はどちらもワンピースのような長さでサイズにもよりますがひざ辺りのものが多いです。

ちなみにレインズボンがセットのものは「レインジャケット」「レインスーツ」と言います。

なので「上半身だけじゃなく全身を雨風から守りたい!」という場合はレインスーツ+レインブーツをおすすめします^^

では2つの違いを踏まえた上で、メリットやデメリットを紹介していきますね。

レインコートの良い点(メリット)

【1歳2歳3歳】レインコートとポンチョどっち?違いと賢く選ぶポイントを紹介

レインコートの良い点はこちら。

  • 雨に濡れにくく風も防げる
  • 傘を持ちやすい

アウターのようにしっかり袖を通すレインコートは雨や風を防いでくれるのが大きなメリットです。

レインズボンやレインブーツと合わせたら防水対策はまさに完璧。

レインコートの悪い点(デメリット)

レインコートの残念な点はこちら。

  • ムレやすい
  • 子供の機嫌によって脱ぎ着に時間がかかる

雨風を防げるということは通気の面からいうとムレやすいというデメリットもあります。

また、小さな子はそのときの機嫌によって着るのを嫌がり大人が着せるのに一苦労することも。

朝のめちゃくちゃ忙しいときは嫌がって着てくれないことにイライラしてしまうと口コミ投稿しているママさんもいらっしゃいました。

天気の移り変わりが激しい日だと、脱いだり着せたりするのも大変そうですね。

レインポンチョの良い点メリット

【1歳2歳3歳】レインコートとポンチョどっち?違いと賢く選ぶポイントを紹介

レインポンチョの良い点はこちら。

  • ムレにくい
  • 脱ぎ着に時間がかからない
  • リュックを持ったままでも着られる

マントのように肩にかけたり頭からかぶるだけなので時間も手間もかからないのがポンチョのメリットです。

突然の雨でもサッと着せることができるのも良い点ですね。

通気性が良いのでムレにくく、ゆったりしているのでリュックやバッグを持っていても使うことができます。

レインポンチョの悪い点デメリット

レインポンチョの悪い点はこちら。

  • 傘がさしにくい
  • 雨風が強い日には濡れやすい

傘をさそうとすると腕でポンチョを押し上げてしまい雨が中に入ってしまうのがデメリット。

強い雨や風でめくれてしまい雨風を防ぐのは難しそうです。

また単品では足元が濡れやすいのでレインパンツや長靴が必要な場合もあります。

こんな時はレインコートとポンチョどっち?

【1歳2歳3歳】レインコートとポンチョどっち?違いと賢く選ぶポイントを紹介

レインコートとポンチョは使うシーンや子供の性格によって向き不向きがあります。

そこでシチュエーション別や子供の性格別にどっちが良いかまとめてみました。

シチュエーション別

<レインコートがおすすめ>

  • 傘をさすとき
  • 雨風が強い日や寒い日
  • 濡れたくないとき

子供が傘をさすときや雨が強めで寒くて濡れたくないときは中に雨風が入ってきにくいレインコートがおすすめです。

<ポンチョがおすすめ>

  • 小雨のとき
  • 風が強くないとき
  • 外出が短時間のとき
  • 多少濡れても良いとき
  • リュックや荷物があるとき
  • 湿度が高く暑いとき

反対に雨があまり降っていないときや雨に当たるのが短時間のとき、ちょっとくらい濡れてもOKなときはポンチョがおすすめですよ。

リュックやバッグを持っているときもゆったりと着られるポンチョが良いですね。

子供の性格別

<レインコートがおすすめ>

  • 傘をさしたい子
  • スムーズに着せてくれる子

嫌がらず着てくれる子や傘をさして雨の中を歩きたい子はレインコートのように袖があると中に雨も入ってこないです。

<ポンチョがおすすめ>

  • 暑がりの子
  • 歩くけど抱っこもしてほしい子

暑がりの子は通気性が良いポンチョがおすすめです。

また歩いたり抱っこしたりする場合は着脱が簡単なポンチョだとラクですよ。

うちの子の場合

【1歳2歳3歳】レインコートとポンチョどっち?違いと賢く選ぶポイントを紹介

こうやってまとめてみると、ムレやすいというデメリットはありますがレインコートの方が使い勝手が良さそうな感じがしますね。

ちなみにうちの子は、

  • 車移動多い
  • 傘はさしてくれない
  • スムーズに着てくれない
  • 歩きたい7割抱っこしてほしい3割
  • リュックは背負ってくれないけどバッグは持ちたがる

なのでポンチョかなぁと思っています(-_-;)

レインコートとポンチョの選び方のポイント

【1歳2歳3歳】レインコートとポンチョどっち?違いと賢く選ぶポイントを紹介

ここではレインコートやレインポンチョを買うときの選び方のポイントを紹介します。

<購入するときのポイント>

  1. サイズ感や丈の長さ
  2. 動きやすさや安全性
  3. 防水・はっ水性
  4. 子供の好みやデザイン
  5. 持ち運びのしやすさ

レインコートとポンチョの選び方①サイズや裾の長さ

レインコートやポンチョは服や季節によってはアウターの上から着たり羽織るものなので、1~2サイズ大きめを選ぶことをおすすめします。

袖は折り曲げれば長くても着られますが、商品によっては丈の長さが短めなのもあったり、反対に長めのものがあります。

もし試着ができない通販で買う場合は実際にメジャーで測ってから購入するといいですよ^^

これ!と決めて届いて着てみたら裾がズルズルだった・・・を避けられるはずです。

 

レインコートとポンチョの選び方②動きやすさや安全性

「サイズや裾の長さ」にも言えることなのですが、子供はふいにしゃがんだりすることが多いので、しゃがんだときに裾を踏んづけない長さが安全面からも安心です。

また雨の日は昼間といえど薄暗いことが多いので、反射付きテープがついたものなら暗くても車を運転している人に発見されやすいです。

ダイソーなどで「反射シール」「リフレクター」 など手軽に購入できるので、もし付いていなかったら自作で貼っても良さそうですね^^

また、傘を持たない場合はフードをかぶりますがフードは視界が悪くなり視野も狭まります。

大きめのサイズを着ているとなおさらなので、フードにゴムが入ってズリ落ちてこないような工夫がされているものを選びましょう。

レインコートとポンチョの選び方③防水・はっ水性

レインコートやポンチョや雨が強いときにも中まで浸透しないような防水・はっ水加工がされているものを選びましょう。

とはいっても実際に強い雨のときに使ってみないとどのくらい防水してはっ水してくれるのか分からないことが多いのも事実です。

そんなときにおすすめなのが、実際に買った人の口コミを参考にすること。

あまりにも「雨が浸透する」「服が濡れる」という口コミが多い場合はそのレインコートやポンチョはやめておいた方が無難です。

また、ファスナーやボタンどちらかではなくダブルでついているものだと隙間から雨が入ってくるのを防いでくれますよ。

レインコートとポンチョの選び方④子供の好みのデザイン

いろんな種類のレインコートやポンチョがあるので親心としては「機能面重視」や「おしゃれなもの」を選びたくなってしまうかもしれませんが、着るのは子供です。

気に入らないと着てくれなかったら残念すぎます。なので、子供の好みも取り入れて選ぶと良いですよ。

とはいっても、子供が選んだものが親のイメージとあまりにもかけ離れていたり安全面が弱かったりするのは避けたいので、何個か選んだ中から決めてもらうのはどうでしょう。

「ダメ、却下、別のにして」と言われれば子供もいい気はしないと思うので、それなら最初から限られた中で選択してもらうのが良いかと。

ただうちの子のようにまだ話せなかったり好みを伝えられない場合は・・・

普段の様子をみて好きな色や反応が強いキャラクターを取りいれるのが良さそうですね。

 

レインコートとポンチョの選び方⑤持ち運びのしやすさ

レインコートやポンチョを購入すると一緒に収納袋がついてくる商品があります。

仕様前のものをコンパクトにしまっておけるのはもちろん、防水・はっ水可能してあると濡れたものを入れてカバンやリュックにしまっても他の荷物が濡れるのを防いでくれます。

すべての商品が収納袋がついているわけではないのですが、あるととっても便利なので購入するとき一緒にチェックすると良いですよ。

ついてなかったら100均とかで売ってるジッパー付きのビニールケースに入れたり、梅雨の時期には濡れたものを入れる専用の収納袋も売っているので見てみてくださいね^^

 

人気のおすすめレインコート&ポンチョ

ここでは人気のおすすめレインコート・レインポンチョを紹介します。

先に今人気のランキングが知りたいという人はこちら↓をチェックしてみてくださいね。

⇒「キッズレインコートジャンル」レビュー件数順ランキング<楽天>

kukka hippo(クッカヒッポ)レインポンチョ

 

<ポイント>

  • 後ろに反射素材あり
  • 内側スナップボタン
  • かぶっても視界が広いフード
  • 専用収納袋付き(リュック型)
  • 6つのデザイン
  • 90サイズのみ

こちらはkukka hippo(クッカヒッポ)のレインポンチョです。

反射素材が付いていたり、フードのつばが透明になっているのでかぶっても視界が悪くなることを防ぎます。

カバさん型のポンチョ専用袋はリュックになっているのでお子さんも喜びそうですね。

また6種類から選べるデザインがどれもとってもかわいくておしゃれ。90㎝しかないで2歳くらいの子がちょうど良さそうです。

Fabhug(ファブハグ)レインポンチョ

 

<ポイント>

  • スナップボタン
  • ゴム入りフード
  • 反射素材あり
  • 専用収納袋付き
  • 4つのデザイン
  • S・Mの2サイズ

こちらはFabhug(ファブハグ)のレインポンチョです。

後ろに反射素材があったりフードにゴムが入っていて深くかぶりすぎない工夫がされています。

またリュックを背負ったままでも着られるのも嬉しいですよね。

サイズはS(80-90cm)とM(90-100cm )の2サイズ。派手過ぎずシンプルなんだけど個性的でかわいいデザインがなんともいえずツボです。

ポンチョとお揃いのオーバーオールタイプのプレイウエアも販売されています。

ノースフェイス レインポンチョ

<ポイント>

  • 防水・はっ水性が高い
  • 左胸と背面に反射素材使用
  • 脱げにくいフードの内側にゴム
  • 全面と袖に着脱しやすいドットボタン
  • 3カラー
  • 80~90㎝の1サイズのみ

ノースフェイスのレインポンチョは2層構造の防水透湿性素材を使っています。

これにより高い防水性だけどムレにくく着心地が良いと評判です。

光る反射素材が前と後ろにあるので夜や薄暗い日でも安心です。またフードも脱げにくい工夫がされています。

Kids Foretのレインコート

 

<ポイント>

  • 両脇に空気孔つき
  • ゴム入りフード
  • フロントポケット
  • 専用収納袋付き
  • ランドセル対応
  • 15のデザイン
  • S・M・Lの3サイズ

こちらはKids Foretのレインコートです。

15種類のデザインから選ぶことができてサイズもS(85cm~95cm)M(105cm~115cm)L(115cm~125cm)と充実しています。

またムレ防止に両脇に空気孔がついているのも特徴です。

新作↓も出ているのでお気に入りのデザインがきっと見つかるはずですよ。

 

レインコートとポンチョどっち?まとめ

レインコートとレインポンチョは腕を通す袖があるかないかの違いでした。

それぞれメリット・デメリットがあり使うシチュエーションや子供の性格によりどっちが良いかは分かれます。

購入する際はデザインはもちろん機能面も合わせてレインコート・ポンチョを選んでくださいね^^

雨の日や天気が悪い日の外出は親としては大変ですが、そんな日もお気に入りの1枚でちょっと楽しくなるといいですよね。