和装の衣装合わせで赤っ恥&後悔。30代がメイクと服装に注意するべき理由

結婚式の話

和装って、ドレスと違って肌を出す面積が首元や手くらいしかないのです。

だからといって色打掛の衣装合わせになにも考えずに行くと大変なことになります。

衣装合わせも結婚式同様、何回もあるわけではないので、結婚式を心待ちにしている花嫁さんにとっては大事なイベントです。

(わたしの場合めんどくさくてしょうがなかったけど…(゚Д゚;))

衣装合わせはカラダひとつ持っていけばあとはスタッフの方が丁寧に着せてくれます。

後悔や恥ずかしい思いをしないよう、素敵な衣装合わせになるコツを記事にしました。

(冬)和装の衣装合わせも本番同様すべて羽織る

和装の衣装合わせって、なにすんの?という方に。

その式場によって違いますが、わたしの場合、和装下着、肌襦袢(はだじゅばん)(肌着)意外は本番同様すべて着付けしてもらいました。

 

肌襦袢から着る式場もあるかもしれないですね。

もし肌襦袢から着る場合、下着は薄めの色と派手すぎないデザインにしましょう。

スケスケゴージャスな下着を付けていっても恥ずかしくない人はそれでもOKです。

制限があるわけじゃないので、女性スタッフさんに見られても自分基準で後悔のない、恥ずかしくないものを選ぶといいです。

わたしの場合色打掛だけだったので、肌襦袢には着替えずに、服の上から掛下着と打掛を羽織ったのですが。

冬だったのでセーターにジーンズで行ったら首元からはセーターが見えるわ、服の厚みでゴワゴワするわでちょっと微妙…。

白無垢もそうですが和装は首元がVの字に開くので、本番に近い衣装合わせをしたいなら、薄着&V字の服を着ていくといいです。

肌襦袢から着替えるなら中の服が見えるという失敗はないですが、衣装合わせする式場に聞いてみるのがいいです。

どっちか分からないなら、薄着&V字をおすすめします。

衣装合わせも記念に写真を撮ったり画像で残したい方もいると思うので、キレイに着せてもらいたいですよね。

わたしは着ぶくれしてるわ、首元からセーター見えてるわで超絶微妙になりました。

 

化粧はしっかりと。チークと口紅で顔色よく!

白無垢も色打掛もそりゃもうステキな衣装ですよね。自分が選んだとなると特に。

衣装がステキすぎて、メイクを薄めでいくと顔面の負けっぷりが半端じゃないです。

特に色打掛は色が鮮やかで模様が豪華なものが多いので、顔面負け感がすごいです。

普段化粧はしっかりする方なら何も問題ないですが、わたしはノーマスカラの薄めメイクが基本です。

口紅も出かけるときにしかつけないです。

衣装合わせも普段の化粧で行ったら、まぁ血色悪い。

急いでかろうじて持ってきていた口紅を塗りました。

何度も書きますが、本番に近い衣装合わせをしたいなら、化粧もしっかりめで行った方がいいです。

20代のハリがあって天然の血色いい肌なら良いですが、わたしは34歳…。

チークと口紅がないと血色の良さを表現できません。

本番はヘアメイクさんがバッチリ化粧してくれますもんね。

ただ、口紅やファンデーションが衣装につかないよう気を付けてください。

スタッフさんがついてるので大丈夫だと思いますが、心配なら一言スタッフさんに聞いてみるといいかと。

余談。ポテト柄の赤い靴下を履いていって赤っ恥

元々結婚式に対してやる気がないので、衣装合わせは本当になんにも考えずに行ってしまったわたし。

その日の服装は、冬なのでセーターにジーンズ、ムートンブーツとカジュアルでした。

普段はどこにでもあるようなくるぶしまでの短めの靴下を履いているのですが、なぜかその日に限って友達がくれたマックのポテト柄の真っ赤な靴下。

衣装合わせサロンに通されて、ムートンを脱ぐ瞬間に思い出しました。

「靴脱ぐんだった…!」

34歳にもなって公共の場、しかもブライダルサロンというポテト柄の赤い靴下がまったく似合わない場所。

「変な靴下ですみません」

何も触れられていないのに、変な靴下をスタッフみなさんに紹介する。

スタッフさんも「大丈夫ですよ~」となんとも思ってない風な気遣い。

本当になんとも思ってないかもしれないけど、わたしは恥ずかしかった~。

わたしみたいに後悔や赤っ恥がないよう、みなさんには衣装合わせの服装で最善の注意を払っていただければ幸いです。

最大5万円分のギフト券がもらえる!結婚式場探しはマイナビウエディング