あらかわ遊園の混雑状況は?満車時の近隣駐車場も紹介

おでかけ

あらかわ遊園が2022年にリニューアルされますが、リニューアル後しばらくは混雑が予想されます。

特に土日や祝日は併設の地下駐車場が満車になるほど混雑するので、他の人とはズラした時間帯に行くと混雑を避けることができますよ。

この記事ではあらかわ遊園のリニューアル前の混雑状況をまとめて紹介しています。

リニューアル後も随時更新する予定です。

あらかわ遊園の混雑状況

あらかわ遊園地は現在リニューアル中のため休園しています。

注目している人や開園を楽しみにしている人も多いのでリニューアル後は混雑することが予想されます。

(あくまで勝手な推測ですが。)

閉園前はしばらく遊べないと駆け込み需要があり通常は混まないような乗り物も混んでいたようです。

リニューアル前は土日やゴールデンウィークなどの長期休暇が混みやすい傾向があったので、どの程度混雑するのか参考に紹介しますね。

平日や土日祝日、お盆やGWの混雑状況

あらかわ遊園は平日はほとんど混まないのですが、土日祝日となると混雑しあらかわ遊園の地下駐車場も満車になります。

混雑する時間帯はお昼前の11時~夕方前の15時頃が1番混み合います。

あらかわ遊園は小さい子どもを連れた家族がほとんどなので、日が暮れる前に帰る人が多いんですよね。

私もあらかわ遊園には何度も行ったことがありますが、確かに平日は空いていて土日は混んでいました。

そしてゴールデンウィークやお盆休暇など、世間が休みとなる時期は土日。平日関係なく混むと思っていた方がいいです。

  • 春休み
  • 夏休み
  • 冬休み

も同じで、保育園や幼稚園が休みのときも混み合います。

また、

  • 5月5日のこどもの日
  • 10月1日の都民の日

この2日間は入園料が無料(乗り物は有料)になるのですが例外なく混雑します。

混雑する人気の乗り物

あらかわ遊園の人気の乗り物は、

  • 日本一遅いジェットコースター
  • スカイサイクル

です。

混んでいる日は30分~1時間の行列になるほどです。

あらかわ遊園の混雑回避方法

あらかわ遊園の混雑を回避する方法で1番いいのは平日に行くことなのです。

土日祝日しか無理な人も多いので、そんなときは混雑する時間帯の11時~15時をはずして行くとわりと空いていますよ。

あらかわ遊園は9時から営業しているので(リニューアル前)、混雑する土日祝日や長期休暇でも開園と同時に入場すれば比較的スムーズに遊ぶことができます。

混雑する日は地下駐車場も満車になってしまいます。

そうなると車の人は近場の駐車場を探さないといけなくなりロスタイムも発生するので、開園後すぐ入場することで無駄な時間がなくせますよ。

お昼時の混雑回避方法

混雑している日のあらかわ遊園は、園内にあるお食事処やレストランも11時頃から混雑します。

列に並ぶのが嫌、座って食べたいという人は少し早めになりますが11時前からお昼タイムにするのがおすすめです。

もしレストランのテーブルやイスに座れなくてもレジャーシートを持っていけば芝生に座ってゆっくり食べることも可能です。

開園後に人気のコースターやスカイサイクルに乗って、お昼ごはんを食べたら比較的空いている場所に移って遊べばスムーズですよね。

あらかわ遊園の地下駐車場の混雑状況

あらかわ遊園には地下駐車場があるのですが収容台数が114台なので、平日は満車になることもほとんどありません。

<あらかわ遊園地下駐車場>

  • 月曜から金曜30分100円(1日最大500円)
  • 土曜・日曜・祝日1時間300円
  • 114台
  • 午前7時30分から午後10時30分

ただ混雑する週末や長期休暇のときはすぐに満車になってしまいます。

地下駐車場に入りたいのであれば、朝7:30から開いているので開園前~遅くても10時頃までには入庫しておくといいですよ。

あらかわ遊園が混雑する日は地下駐車場も11時頃から満車になってしまいます。

付近には収納台数は少ないですが徒歩5分以内の有料パーキングがいくつかあるので紹介します。

エコロパーク荒川遊園第1(徒歩3分)

住所 東京都北区堀船4丁目12番地
営業時間 24時間営業
台数 7台(高さ制限有)
料金 全日 08:00~20:00 20分 100円 入庫から24時間最大600円 上限最大料金 繰返しなし
全日 20:00~08:00 1時間 100円

エコロパーク荒川遊園第2(徒歩2分)

住所 東京都荒川区西尾久6-33-6
営業時間 24時間
台数 14台
料金 全日 08:00~20:00 20分 100円 入庫から24時間最大600円 上限最大料金 繰返しなし
全日 20:00~08:00 1時間 100円

パークステーション堀船第1(徒歩2分)

住所 東京都北区堀船4丁目12番地
営業時間 24時間営業
台数 6台
料金 全日 00:00~24:00 30分 100円 駐車後24時間最大600円

ザパーク堀船駐車場(徒歩3分)

住所 東京都北区堀船4丁目11番地
営業時間 24時間営業
台数 4台
料金 月~金 00:00~24:00 1時間 100円 入庫後24時間最大600円
土日祝 08:00~20:00 15分 100円 入庫後24時間最大1,000円
土日祝 20:00~08:00 1時間 100円

リパーク西尾久6丁目

住所 東京都荒川区西尾久6丁目14-12
営業時間 24時間
台数 7台
料金 6:00-18:00 25分/200円
18:00-06:00 25分/200円

あらかわ遊園付近で予約できる駐車場

あらかわ遊園近くの有料パーキングも必ず入れるというわけではないので、そんなときは予約できる駐車場が便利です。

⇒あらかわ遊園付近の予約できる駐車場

時間制ではなく1日料金ですが、1,000円以下で利用することができます。

場所は都電通り近くの有料駐車場で、あらかわ遊園までは徒歩5分ほど。

小さい子ども連れだともっとかかると思いますが、どこも満車でウロウロするよりはスムーズです。

 

あらかわ遊園のアクセス方法

あらかわ遊園は車ではもちろん、都電が近くに走っているので電車でも快適に遊びに行くことができます。

車で行く方法

<明治通り 亀戸・東向島・三ノ輪方面>

尾久駅前交差点を右折し、都電の踏切を越えてすぐに右折して荒川遊園前交差点を左折。

<明治通り 新宿・池袋・王子方面>

溝田橋交差点を右折して尾久駅前交差点を左折し、都電の踏切を越えてすぐに右折して荒川遊園前交差点を左折。

<首都高速中央環状線 扇大橋インター>

尾久橋通りを日暮里方面へ直進し、田端新町一丁目交差点を右折し、明治通りへ。

※注釈 新宿方面からは出口が利用できません。手前の新板橋出口で降りて白山通りを直進し、西巣鴨交差点を左折し明治通りに出てください。

<国道122号線 岩槻街道・北本通り>

王子三交差点を(明治通り方面へ)左折して尾久駅前交差点を左折、都電の踏切を越えてすぐに右折して荒川遊園前交差点を左折。

 

電車で行く方法

最寄り駅は、

  • 都電荒川線「荒川遊園地前」下車で徒歩3分

です。

都電に乗り継ぐ方法

  • 東京メトロ千代田線・京成線「町屋」駅→都電荒川線に乗り換え、「町屋駅前」から早稲田方面へ6駅
  • 日暮里・舎人ライナー「熊野前」駅→都電荒川線に乗り換え、「熊野前」から早稲田方面へ3駅
  • JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子」駅→都電荒川線に乗り換え、「王子駅前」から三ノ輪橋方面へ4駅
  • JR山手線「大塚」駅→都電荒川線に乗り換え、「大塚駅前」から三ノ輪橋方面へ11駅
  • 東京メトロ有楽町線「東池袋」駅→都電荒川線に乗り換え、「東池袋四丁目」から三ノ輪橋方面へ13駅
  • 東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷」駅→都電荒川線に乗り換え、「鬼子母神前」から三ノ輪橋方面へ15駅

 

都電は普通の電車と比べ車両数が少ないので、土日などは小さい子どもを連れた家族が多く利用しているので混んでいます。

混雑を避けたいなら開園前に着くようにいったり、帰る時間をズラす工夫が必要です。

水上バスで行く方法

あらかわ遊園は水上バスでも行くことができます。

特定の月に1~2回ほど、水曜日と木曜日に水上バスがあらかわ遊園近くにとまります。

運航する月や運航日は決まっていないのですが、その日を狙って行ってもステキな体験になりますよね。

運航状況は東京都公園協会に問い合わせが必要です。

⇒東京都公園協会

 

あらかわ遊園の基本情報(営業時間・料金)

こちらはリニューアル前の情報です(リニューアル後更新予定)

住所 東京都荒川区西尾久六丁目35番11号
TEL 03-3893-6003
営業日・時間 午前9時~午後5時(火曜定休日)
入園料 大人200円子ども100円
のりもの券 1枚100円
セット割引 6枚セット500円・12枚セット1,000円

定休日は基本火曜日ですが、火曜が祝日の場合は翌日が定休日です。

春休みや夏休みは無休で営業しています。

あらかわ遊園の見どころ

あらかわ遊園は現在リニューアルに向けて着々と工事が進んでいます。

人気のあったコースターやスカイサイクル、観覧車も新しくなって開園を待っています。

休憩スペースのもぐもぐハウスもどんな内装でどんな食べ物が並ぶのか楽しみですね。

こちらは随時更新していきます。